ネガティブな出来事だって、幸せに転換できる!

不安になった、不愉快になった、イライラした、落ち込んだ… など、ネガティブな気持ちになった時に、気をつけたいこと&おすすめの自己対話をご紹介します。

 

 

 

こんにちは!

コーチング×潜在能力活性化で
悩みを解放しながら、理想の人生を手に入れる

メンタルコーチ 阿部朝子です。

 

 

数日前、すき間時間で
小さな小さな山に登ってきました。

登って下りて、50分くらい。
ウォーキングに毛が生えた程度なんですが‥。笑

 

ちょうど牡丹やシャクヤクが見ごろで、
鳥のさえずりに耳を傾け、
草木の香りをいっぱい吸い込んで‥

五感で癒されてきました~ ^^

 

 

 

さて、今日は

==================
ネガティブな気持ちになったら
それも、あなたを幸せにするチャンス
==================

というお話です。

 

 

「よくないこと」とは言い切れないのです

不安になった、不愉快になった、
イライラした、落ち込んだ… など

 

ネガティブな気持ちになったら

「よくないことが起きた」

と思いませんか?

 

私はそう思っていました。

 

「え?そう思うの、当たり前でしょ?」

と思われるかもしれません。

 

ですが、今は

一概に「よくないこと」とは言いきれない

って、実感しています。^^

 

 

ネガティブな気持ちになった時、気をつけたいことは?

「よくないことが起きた」
と当たり前に思っていた頃の私は、

何度も、それを思い出して、
もやもや・イライラ・くよくよ‥を引きずっていました。

 

家に帰る時に思い出し、
ご飯を食べながら、思い出し、
お風呂に入って、思い出し、

思い出すたびに、
イライラが再燃したり、イヤ~な気分がよみがえる。。^^;

 

そして、

「なんで、あの人、ああなんだろう?」とか
「なんで、私、あんなことしちゃったんだろう?」とか

人を責めたり、自己否定モードにもなっていました。^^;

 

で、

「もう、さっさと寝て忘れよう!」

って、

嫌なことを思い出し、嫌な気分のまま寝てました。

 

そんな時ほど、翌朝、スッキリ起きられなくて、
心も体も、どよ~んとしてました‥ ^^;

 

↑ ↑

こうして、私は、

イヤなことを潜在意識にすり込んで、
心と体にダメージを与えて、

望みが叶いにくいメンタル作り
をしていたんです。^^;

 

 

なので、皆さんには、ぜひ

この2つから、気をつけてほしい‥と思っています。

 

1つは、何度も思い出すのをやめること。

脳は、現実とイメージの区別がつかないので

何度も思い出すと、
何度もそれを体験したと認識し、

記憶が強化され
同じ事が起きやすくなってしまいます。

 

そんなのイヤですよね?

まずは、何度も思い出すのを、やめましょう。

 

2つめは、気持ちをリセットしてから寝ること

寝る前、大事です。

 

その日、色々あったとしても
寝るまでには、気分をリセットして、

穏やかな気持ち・前向きな気持ちになってから、眠りましょう。

 

そのためには・・

前向きな気持ちになるために

「よくないこと」というのは、
意味づけの1つにすぎませんね。

 

意味づけをはずすと

*~~~~~~~~~~~~~~~~
出来事は、ただのフィードバック
~~~~~~~~~~~~~~~~*

と言えます。

 

良い・悪い、正しい・間違い
とは、一概にいえなくて、

ただのフィードバック(=情報)。

 

 

そう思えたら、

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
その出来事から、自分のプラスになる
情報を受け取りましょう!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

起きてしまったことは
もう取り消せないのですから、

もやもや・イライラ・くよくよ‥を引きずるよりも、

自分のプラスにできたほうが、いいですもんね?

 

 

★プラスに転換する自己対話を
1つご紹介します。

↓ ↓

*~~~~~~~~~~~~~~~~~

「イヤなこと」は、
私が求めていないこと・望まないこと
を教えてくれたんだな‥

「私は、何がイヤだったんだろう?」
「私は、それが、どうだったらいいんだろう?」
「私は、何を望んでいるんだろう?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~*

 

こんな風に、自己対話することで

心の奥にある<望み>が明確になるでしょう。

 

 

強烈にイヤだったことほど、
強烈に、自分が望まないこと。

その裏返しが、
自分が強烈に求めていること、です。

 

「なんで、あの人あんな言い方するんだろう」
と、めっちゃ腹が立ったのは、

「自分を大切な存在として扱ってほしかったから」

 

そんな気づきと共に、

自己否定ばかりして
「自分で自分を大切にしていなかった」
と気づいたり

「私も子供にダメだしして、大切な存在として言葉かけしていなかった‥」
なんて気づくこともあります。

 

 

<望み>や
<自分の言動で変えるといいこと>

に気づいたら、

そこにフォーカスし、行動していけばいいのですね。

 

すると、

「よくない出来事」すら
大切な気づきをくれた「価値ある出来事」

に転換できるでしょう。

 

 

「どんな出来事も、
自分の幸せのために活用しちゃうもん!」

ってね。^^

 

こう思える頃には、
メンタルがど~んと安定して
望みが叶いやすい状態になっていますよ!

 

 

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