人をサポートすることに「自信がない」と思う時

コーチ・セラピスト・カウンセラー等、人をサポートするお仕事の方へ。「自信がない…」と思う時のヒントをお届けします。

 

こんにちは。
メンタルコーチ あべです。

 

北海道も春めいてきました‥

ご近所さんが、
ふきのとうを採ってきてくれて、
早速、ふきみそを作りました。

もうこれだけで、ご飯がすすみます。^^

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さて、

「自信ないな…」と思うことはありますか?

 

色んな場面があるでしょうが、

今日は、コーチ、セラピスト、カウンセラーなど、

人をサポートするお仕事の方が

「自信ないな…」と思う時のヒントをお届けします。

 

(※部下の指導、子育てにも共通なので、参考になさってください)

 

「自信ないな…」と浮かんだら

お仕事の経験が浅いと

「ちゃんとできるかな…自信ないな」
と不安になるのは、ムリもありません。

経験を重ねていても、

うまくいかないことがあったり、
新しいチャレンジの時には

「自信がない」と思うことがあるでしょう。

 

そんな時は、まず

自信がない、という気持ちを
受けとめてあげるといいですね。

「自信ないって思うよね」
「初めてのチャレンジなんだから、
 そう思って当然だよね」

 

親友に話しかけるように、あたたかく声をかけてあげると

少し気持ちが落ち着くかと思います。

 

自信って必要?

気持ちが落ち着いたら、ちょっと考えてみてほしいんです。

「人をサポートするのに、自信って必要なんだろうか?」

 

私自身、よく「自信がない」と思う人でした。

そんな自分を変えたくて、たくさん自分と向き合いました…

「コーチング(目標達成のサポート)に、自信は必要なんだろうか?」

「子育てに、自信は必要なんだろうか?」

 

こんな自己対話もしました。

「私は、コーチとして自信満々です。絶対にあなたを成功させられます」

というのが、自信?

「私は、親として自信満々です。私の子育ては完璧です」

というのが、自信?

 

私は、そういう自信がほしい?

そういう気持ちで、仕事したい?

そういう気持ちで、子育てしたい?

答えは、Noでした。

「私は、コーチとして、自信満々です」
「私は、親として、自信満々です」

というのは、私がほしい自信とはちがう!と思いました。

私がほしい自信は、

「自分を信じる」という意味の自信。

 

この仕事と出会ったのも、

このお客様と出会ったのも、

今の私にふさわしいご縁をいただいた、ってことだよね。

そんな自分を信じてあげればいい。

…と、思うようになりました。

 

人をサポートする時に、何を信じるといい?

そして、実際にセッションで

お客様をサポートする時は、自信なんて要らない、

という結論にいたりました。

自信があるとか・ないとか

そんな意識は、むしろ邪魔になる…と。

 

なぜなら、それは、

意識が、<自分>に向いている状態。

<相手>をよく観ることができません

 

大切なのは、相手に意識を向けること

相手を観て、今、どんなサポートがふさわしいのか、キャッチしていくこと

 

いかに、自分(我)を無にして、

真心で相手に意識を集中するかが大切だ

と実感しています。

 

人をサポートする時、なにより大切なのは

「相手を信じる」こと。

相手の力を信じる。相手はできる存在だと信じる。

 

もう1つ、

「自分が使っている手法を信じる」こと。

どんなに自分は平凡でも

世界的なコーチ・セラピストが体系立てた手法なんだから

それを信じればいいだけだよね…と。

 

ふっと、「自信がない」という想いがわいても

ここに立ち返れば、ブレずに腹がすわります。

 

この意識をもっていてこそ

クライアントさんの潜在能力が発揮されやすくなり

ベストの方向に導かれます。

 

自信がなくて、たくさん失敗したからこそ、

今、心から実感しています。^^

 

サポーターとしてのマインドは、大切で奥が深いので、

また機会があれば、お届けしたいと思います。

 

 

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