インフルにかかり、人に迷惑をかける感じで嫌な気持ちになります…

「インフルエンザにかかって、人に迷惑をかける感じで、嫌な気持ちになってしまいます」とご相談いただきました。その気持ちを引きずってしまうと苦しいし、メンタル的にマイナスになりますよね。今日は、嫌な気持ちを引きずらないための方法をご紹介します。

 

 

クライアントさんの数人から

インフルエンザにかかったと、メールいただきました。

流行っているようですね。

 

インフルエンザにかかって

「人に移したら、迷惑をかけるな~」

「仕事を休んで、迷惑をかけるな~」

「家族にも不便をかけて、申し訳ないな~」など…

人に迷惑をかける感じで、嫌な気持ちになってしまう…

とご相談いただきました。

 

たしかに、迷惑をかける面はあるので

そう感じるのは、もっともです・・

 

そして、そう思う方は、

やさしいお気持ちの持ち主なのだと思います。

 

とは言え、

その気持ちを引きずってしまうと

苦しいし、メンタル的にマイナスですもんね。

 

そこで今日は、

嫌な気持ちを引きずらないために

2つの方法を、ご紹介します。

 

 

嫌な気持ちが浮かぶのは、感情の浄化

1つめは、

「嫌な気持ちが浮かぶ」のは、「感情が浄化されている」ということです。

 

心の中の、要らない感情が出ていっているのに、

「悪いな~」と気にし続けてしまうと

その感情が流れていかずに、留まってしまいます。

 

なので、

何か浮かんできたら、その気持ちを、ただ受けとめて、

手放してあげるといいのですね。

 

たとえば、

「悪いな~」と浮かんだら、

「悪いな~って、思ったね~」と受けとめて

さようなら~という感じ。

 

 

起きることは、すべて良し!

もう1つは、

「ものごとは一概に、良い悪いとはいえない」

ということ。

(悪い面があっても、必ず良い面もあります)

 

もっと言うと、

「起きることはすべて良し!」なんです。

 

 

が、

インフルにかかって、良いなんて思えない!

と思われるかもしれません…

 

だとしたら、

「感謝の機会にする」というのは、どうでしょう?

 

「感謝の機会にできた」(=良い面)につながるでしょう?

 

たとえば、

・仕事をカバーしてくれた人にも、感謝できるでしょうし

・心配してくれた家族にも、感謝できるでしょう

 

・インフルのウイルスと戦っている自分の体にも

「最近、ムリして疲れていたもんね・・ごめんね、ありがとね~」

 

・ウイルスにだって、

「熱を出して、体の中の悪いものを燃やしてくれたね~」

と感謝できそうです・・

 

(東洋医学の考え方を知ると、病気の良い面もみえてきますよ)

 

 

このように

「感謝モード」に切り替えてみると、

気持ちも楽になるでしょうし、免疫力もアップしそうですね。

 

 

<まとめ>

人に迷惑をかける感じがするのは当然ですが

その気持ちを引きずるのは、プラスになりませんので、

・浮かぶ気持ちを受けとめて、手放す

・感謝の機会にする

よろしかったら、お試しください!

 

 

※それでも、人に迷惑をかける気持ちが強くて、くるしい方は、

・人目が気になるって自分らしく振舞えない
・自己否定している
・自信がない… という想いが

心の奥に強くあるのかもしれません。

 

その想いを癒し、心を整えると、何か起きても安心していられて

毎日が心地よく、自分らしく望みを叶えていけるようになるでしょう。

 

その、はじめの一歩に、

心の声を聴き、幸せな選択ができるようになるヒントをお受け取りください。

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