傷ついた気持ちを解放していくと、こういうことが起きてきます

心に負担のない方法で、傷ついた気持ちを解放していくと、こういうことが起きてきます。今日は、悩みの大元がみつかるプロセスをご紹介しましょう。

 

こんにちは。

大坂なおみ選手、全豪オープンの優勝すごかったですね。

感動しました。

 

関連記事を読んでいたら、大坂選手のトレーナーが

彼女と出会った時の印象を、こう話していました。

「女王になる資質を持っていた、それは彼女がそう望んでいたからだ」

 

1番必要な資質は、やっぱりそこなんだな~、と思いました。^^

 

 

さて、前回、

人間関係の悩みを解決したい時に

何があったか話さなくても、解決する方法がありますよ…

と書きましたね。

http://jiko-taiwa.com/2019/01/voice9476

 

 

かといって、私は、

「なんとなく癒された」「少し気が晴れた」という、ぬるいレベルではなくて、

人生を変えるレベルのお手伝いをしたいので

心に負担のない方法を使って、潜在意識に働きかけていきます。

 

すると、どういうことが起きてくるか?

今日は、変化と解決のプロセスを、お話しましょうね。

 

感情を解放していくと・・

心に負担のない方法(ワーク)で、

傷ついた気持ちを癒し、怒りなどの感情を解放していくと

 

そのワークを終えた途端、

ふと、昔の「ある出来事」を思い出す…

というようなことが起きてきます。

 

 

<ふと思い出した出来事>

というのが、とっても重要で、

 

その時の気持ちをひも解くと、

・今の悩みを引き起こしていた要因

・自分を幸せから遠ざける考え方(=マイナスの思いこみ)

が見つかるのです。

 

 

見つかれば、こっちのもの!(笑)

 

あとは、その要因を解消して、

幸せを導く考え方(マインド)に切り替える!

 

そうすれば、

それが原因で起きた悩みが、解消してしまいます。

 

 

潜在意識は、いつも

必要な時に、必要なことを思い出させてくれる

と、実感しています。

 

 

『幸せから遠ざける考え方』とは

 

たとえば、

Aさんは、子供の頃、

本格的なスポーツ大会だと知らずに参加して、

400m走で、転んでビリになって恥ずかしくて

『自分には力がないんだ』と、

強烈に脳にインプットされていました。

 

大人になった今も、その影響で

やりたいことにチャレンジできないでいた‥と気づきました。

 

***

 

Bさんは、小学校の頃、

学芸会の劇で、くじ引きでやりたかった役になれて

うれしくて、飛び上がって喜んだそうです。

 

その時ふと、はずれた友達が残念がっているのに

飛び上がって喜んで、嫌な思いをさせてしまった‥と思い

『自分が喜んだら、イヤな思いをする人がいる』

『自分が望みを叶えたら、悲しむ人がいる』

と脳にインプットされていました。

 

その影響で、

うれしい時ほど、感情を押し殺すクセがつき、

人生を楽しめないでいたり、

夢や目標を達成することも、本気でやりたいと思えず

やる気が出ない自分を責めていました。

 

***

 

このように、

過去の出来事そのものは、些細なことだったり

誰かを傷つけたというのも勘違いかもしれないのに、

 

脳に強烈にインプットされてしまい、

大人になっても、ずっと影響を受けてしまうのです。

 

 

いつも意識したいのは

このような

「幸せを遠ざける考え方」は

誰もが、たくさん持っています。

 

(気づかないままでいたら、一生、影響を受け続けるわけですね)

 

けれども、すべてを解消する必要はありません。

 

マイナスの思いこみを

みつけることにエネルギーを費やすよりも、

 

いつも心を整えることと

望みを叶えることに、意識を向けていればいいのです。

 

気づいて、解消すべきことは

潜在意識が、ふと思い出させてくれますから・・ね。

 

 

●潜在意識の力を使えるようになると

悩みの解決も、望みの実現も、本当にスムーズになります。

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