幸せに成功している人が、心に携えているもの

こんにちは。阿部朝子です。

 

 

「がんばっているつもりなのに、なぜかうまくいかないんです。
どうしたらうまくいきますか?どうしたら幸せになれますか?」

と聞かれたら、

私は、「自己承認感を育てていきましょう!」とお話するでしょう。

 

 

「子育てで1番大切な親の役割は?」

と聞かれても、同じです。

「お子さんの、自己承認感を育ててあげましょう!とお話するでしょう。

 

(究極、余計なコトをせず、これだけでいいのでは、と思うくらいです。^^)
(余計なコトとは、たとえば、指示・命令・先回り・否定・比較などですね。 )

 

 

今日は、私が、幸せの1番の鍵だと感じている

<自己承認感>について、お届けします。

 

 

自己承認感は、心の土台
 

 

<自己承認感>とは、

=ありのままの自分を認められる気持ち。

人が生きていくための基礎・基盤・土台…と言えます。

 

 

家を建てる時、基礎工事が1番大切ですよね?

どんなに頑丈な建物も、

基礎がしっかりしていないと不安定で崩れやすくなってしまいます。

 

 

それと同じで、

自己承認できないと、心が揺らぎ、自信が揺らぎ、

仕事も、人間関係も、夢・目標を叶えるにも、

「がんばっているのに、なぜかうまくいかない・・」

ということが起こります。

 

逆に、この自己承認の土台を整えれば、

多くの問題が一気に解決していく・・ということです。

 

 

つけ加えると、

自己承認できなくても

仕事で成果を出し、高収入を得ている人もいるでしょう。

 

ただし、その人は、

どんなに物質的な豊かさや名声を得ても、

心は満たされず、本当の意味の「幸せ」は感じられないはずです。

 

 

<幸せに成功している人は、揺るがない自己承認感を心に携えています>

 

私自身、自己承認感が低い人でしたから、実感の世界。^^;

 

どんなに頑張っても、何かを達成しても

心が満たされることはなく、心から笑い・喜ぶことができなかった・・

 

いつも自分の不足に目が行き、

「今のままじゃダメだ!もっと●●できるようにならなくちゃ!」

「もっと、もっと・・」と思っていました。

 

 

 

自己承認感を育てるには?
 

 

自己承認感を育てるために、今日は

『認めワーク』をご紹介しますね。

 

・自分のいいな~と思うところ

・好きだな~と思うところ

・当たり前にやっているところも

どんどん書き出してみる方法です。

 

書き出したら、

自分に語りかけるように読み上げてみましょう。

そうして、1つ1つ「そうだな~」「そうかもな~」と感じていけたらいいですね。

(潜在意識に沁みていきます)

 

 

 

時々

「認めるところがない」とおっしゃる方がいます。

 

それは、多くの方が

”すごいことができた、大きな結果を出した、人より秀でている”

ということが、<認めること>であって、

 

それ以外のことは、

認めるに値しない(そんなの当たり前)と思っているからでしょう。

 

そこを意識転換しませんか?

 

長所や得意なことを認めるのは、もちろんですが、

今日は、特に、

「当たり前にやっていることの素晴らしさ」も認めてほしいと思っています。

 

※コーチングでは、事実承認(じじつしょうにん)と言います。

 

 

 

事例として、今日はドラマをご紹介します。
 

 

この事実承認=「当たり前にやっていることの素晴らしさを認める」が

とてもわかりやすく表現されているなぁ・・と思ったのが、

TVドラマ『僕らは奇跡でできている』の前回の内容でした。

 

(ご覧になってますか?)

 

自分に自信がなくて、「もっと、もっと・・」と頑張り続けてきた女性歯科医が

自分の素晴らしさに気づいていきます。

 

勉強ができない我が子を心配していたお母さんが、

子供の素晴らしさに気づいていきます。

 

勉強ができなくてお母さんに怒られていた男の子も

自分の素晴らしさに気づいていきます。

 

お母さん自身も、子供を通して、

自分のことを認められるようになっていきます。

 

 

※ご覧になっていない方は、ネット動画(GYAO)で27日20時まで見れますよ。

僕らは奇跡でできている#7

 

私はTV局の回し者ではありませんが、よろしかったらぜひ!

自分育てにも、子育てにもおすすめです…

 

(娘が通う大学の教育学部の教授も、生徒におすすめしているそうです^^)

 

それでは、また!