子供への過干渉をやめたいけれど、動いてくれなくて・・

今日は、子育てのご質問にお答えします。子供への過干渉をやめたい! 子供に「自分で考えて行動してほしい」と思うパパママへ。

 

 

こんにちは。あべです。

 

 

さて、今日は、子育てに関する

メルマガ読者様からのご質問にお答えします。

↓ ↓

やるべきことを、子供に自分で考えて行動してほしいけれど

動いてくれなくて、ついあれこれ言ってしまいます。

過干渉をやめたいのですが、気になって構ってしまいます・・

(似たご質問を1つにまとめました)

 

 

とえば、


・朝、自分で起きてほしい

・出かける時間までに、用意してほしい

・宿題を計画立てて、きちんとやってほしい

・遊んだ後は、おもちゃを片付けてほしい

・ごはん、お風呂、寝る時間、、パッパと動いてほしい

等々・・

 

 

毎度のことになると

 

「言われなくても、自分で動いてよーー!!」

って叫びたくもなりますよね・・ (~_~;)

 

 

こっちだって、言いたいわけじゃないし

でも、言わないと困っちゃう・・

 

 

それって、苛立ちもあるけれど、

・予定通り、外出を楽しみたい

とか、

 

・子供に失敗してほしくない

・困らないようにしてあげたい

・自分で行動できるようになってほしい

 

そんな<親心>もありますよね、、

 

 

私あべも、

わかっていても、ガマンできず口出ししてしまい

 

娘が大きくなってくると

「ママ、今のコーチングになってないよ!」

と指摘されることもありました。(汗)

(~_~;)

 

 

 

●なぜ、過干渉がよくないのか?

 

ご存知かと思いますが、

おそらく皆さんの想像以上に

子供へのマイナス影響が大きいです。

 

 

私が今まで、ご相談を伺ってきて

▼仕事の結果がでない

▼自分のやりたいことがわからない

▼人目が気になる

▼イライラが爆発する

というお悩みをひも解くと、

 

子供の頃の、親の関わり(過干渉)の影響だった、、

というケースを何度も見てきました。

(もちろん、ご本人は気づいていませんが)

 

他にも、

答を求めて、自分で考えない子が増えている・・

と学校の先生から聞きますし

 

言われたことは素直にやってくれるけど、言わないと動いてくれない・・

と人事担当者から聞きます。

 

 

過干渉、指示・命令・先回りは、

子供の「自立」や「生きる力」の芽を摘んでしまう

と、つくづく思います。

 

 

 

●では、どうすればいいのでしょう?

 

子育ての悩みは、

【コーチングスキル】と

【親御さん自身の内面を整える】ことで

すべて解決します。

 

 

ちなみに、

過干渉はよくない、子供は別人格・・と、

 

頭ではわかっているけれど、うまくいかない”

という時は、

潜在意識にアプローチする必要があります。

 

 

ただ、ここでは

詳しい状況を伺えないので、

 

対処療法的ですが

考え方とスキルをご紹介いたしますね。

(とはいえ、子育てコーチングの王道スキルです^^)

 

 

●まず、

 

過干渉、指示・命令・先回り
(あれしなさい、これやった?)をやめる!

と、腹を決めることが大切かな、と思います。

 

(私は、それくらいの ”覚悟”が必要でした。^^)

 

ただし、完璧は目指さないでくださいね。

60点くらいを目標に、いかがでしょう?

 

言いそうになったら、

その場を離れたり、深呼吸したり・・^^

 

それでも言ってしまったら

それはそれとして、「やっちゃったー、苦笑」^^;

笑い飛ばす感じで。。

 

 

そして、やることは2つです。


★対話する

★見守る

 

 

正直、忍耐が必要です、笑

 

けれども、子供はホント正直です!

 

本当に大人の関わり方次第で、

子供はすぐに変化します。

 

 

ですから、

なるべく、お子さんが小さいうちに

たくさんの親御さんに、対話スキルを知ってほしいな

と思っています。

 

具体例な対話例は、次回ご紹介いたしますね。

 

 

(追伸)

後輩指導も同じですから
お仕事にも置き換えていただければ、と思います

 

では、また!

(^-^)

 

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