改善策を考える時は

1ヶ月のふりかえり、イベント終了後のふりかえり…など、思うような結果が出なかった時こそ、しっかりふりかえって、<改善策>を見つけたいですよね。 今日は ふり返りのコツをご紹介します。

 

 

 

こんにちは。あべです。

 

 

前回は

お仕事で、思うような結果がでなくて

ショックだった時は、

その気持ちを癒すことが、とっても大切なことなんですよ、

とお話しましたね

 

今日は、その次のお話です。

 

気持ちが落ち着いたら、<改善策を考える>段階。  

(PDCAを回す…の、C:チェックですね)

 

1ヶ月のふりかえり、とか

イベント企画 終了後のふりかえり、

 

これ、皆さん、やっていると思います。

 

思うような結果が出なかった時は

しっかり<改善策>を見つけたいですよね。

 

 

で、

ちょっと思い出してみて下さい、、

 

次回のために ふり返っているつもりが

だんだん、落ち込んでしまうことはありませんか?

 

 

たとえば、、

 

「この前うまくいったのは、たまたまだったんじゃないかな?」

「お試し価格で、安かったから申し込んでくれたのでは?」

 

「今回は、何が悪かったんだろう?」

「何が問題だったんだろう?」

 

「今回うまくいかなかったのは、これが自分の実力なのかも」

「これが、だめだったのでは」

「あれも、だめだったのでは」… ((+_+))

 

 

こうなると、改善策が見つかるどころか、

「次もうまくいかないのでは?」と不安になる

~チャレンジが怖くなる

~うまくいかないモードで行動する

~結果が出ない

 

と、<負のスパイラル>に

はまってしまいかねません。。

 

 

というか、私自身そうでした、、(汗)

 

 

◆では、改善策を考える時は

どうしたらいいと思いますか?

 

すぐできるのは、

「質問」を変えることです。

 

 

要は、

「何が悪かった?」「何が問題?」

と問い続けるから

 

脳の検索エンジンが

「悪かったこと」「問題だったこと」を

ダダダダ―っと、検索し続けるわけですね。。

 

 

たとえば、

次の質問に変えてみるとどうでしょう・

 

「どこを、どのように改善するといいだろう?」


「改善点を明確にするには、どんな方法があるだろう?」
(誰に相談するといいだろう?)


「改善するために、今、私ができることは何だろう?」

・・

 

 

「質問」を変えれば、「思考」が変わり、

「気持ち」も「行動・パフォーマンス」も

変わるようになっています。

 

 

◆仕事も人生も、波があって当たり前。

 

うまくいかなかった経験は、

うまくいくための教材です。

 

それに、うまくいかなかったと悩むのは、

あなたが真剣に取り組んでいる証。

 

人生の神様はそういうあなたを

見守っているはずです。

 

 

そもそも

「うまくいかなかった」という判断も

辛口評価し過ぎているかもしれません。

 

 

日本人って、子供の頃から

「反省会」に慣れ親しんでいますから

ふり返る=悪かったところを洗い出す

という思考習慣が身にしみているかな~と。

(いかがでしょう?・・(~_~;)

 

 

◆成幸セオリーの「ふりかえり」では

 

うまくいかなかった(と思う)時ほど

その中の「うまくいったこと」をきちんと評価

次につなげますし、

 

うまくいった(と思う)時ほど

その中の「改善点」を洗い出し

さらなる成幸につなげます。

 

いずれにしても、次は必ずもっとよくなるのです。

\(^^)/

 

 

質問を変えて、必ずよくなるための

ふり返りにしてくださいね!^^

 

参考になれば、うれしいです。