『蘇れ生命の力』を観てきました

 

阿部朝子です。

 

今日は、

ドキュメンタリー映画

蘇れ生命の力(よみがえれ いのちのちから)』

を観てきました。

 

小児科医 真弓定夫先生
ドキュメンタリーです。

 

登場した方々のメッセージが心に響き

今、私の心の中で
静かな化学反応が起きています・・

 

 

 

 

小児科医 真弓定夫先生
ご存知ですか?

白衣を着ない、薬を出さない先生です。^^

 

私は、娘を出産してから
先生のご著書を知り、参考にしていました。

(おかげ様で、元気に育ちました^^)

 

先生は、薬を否定はしていませんが
薬を使うのはあくまでも対症療法で

(食・空気・水・心の持ち方で)
自然治癒力(免疫力)を高めることが根本ですよ!

・・と教えてくださいます。

 

※先生の本や、youtubeで動画もあるので
ぜひ多くの方に知っていただきたいな、と思います。

 

 

「自然治癒力」の考え方は
私のコーチングでも大切にしています。

 

誰もが持っている
「心の自然治癒力」を働かせることで

対処療法ではなく
根本からの変容が起きるようになっている・・

 

コーチの私がどうこうしようとする必要はなく、

ご本人の中に、ベストな答があり
ご本人の中に、解決・実現の力が備わっている。

 

***

 

ともと私は、

子供の頃から
「心と体にいいコト」に関心があって、

20代半ばに
陰陽理論(東洋医学・東洋思想)に出会い、

 

自然界(生命の営み)が
ものすごく精巧にうまく成り立っていることや、

その一部である
”自然治癒力”の凄さを知り、感銘を受けた人です。

 

人が健康で生きていくために
必要なものは自然界にあり、

答は自然界に問えばわかる・・

 

食でいえば、

夏野菜は、体を冷やしてくれるようになっていて
冬野菜は、体を温めるようになっているから、

土地のもの・旬のものを戴くことが
理にかなっている・・

なんて知って、感動したわけです。

 

(現代は、自然な生き方から遠ざかってしまった分、
複雑になってしまったなあ、と)

 

もう少し書くと、

中学生頃から、現代人の生き方に疑問を持ち、
世の中の矛盾や虚しさを感じていた私にとって

 

陰陽理論との出会いは

「道があるんだ! 」

とパーっと未来に光が差したように
希望が感じられたことを、今でも覚えています。

 

(ちょっとヘンな子供でしたよね・・ 笑)

 

 

そんなこんなで、私は

もちろん、西洋医学を否定しませんが
東洋医学と両方の良さを取り入れることが

大切だと思っています。

 

 

 

単にいうと

西洋思想
悪いものはなくす・排除するというアプローチ。

 

東洋思想

悪いものはない。それぞれに役割がある。
良い悪いとは一概に言えない、というスタンス。

 

全体を(=ホリスティックに)観て
バランスが崩れれば悪い面が出る、

それもまた
我々に気づかせてくれる、という良い面がある

という考え方。

 

 

私は、医学は語れませんが、

人・心に携わってきて

東洋的な考え方・とらえ方をすることで
解決の糸口が見え、ものごとがシンプルにうまくいく、

と実感しています。

 

 

映画の中で
真弓先生もおっしゃっていました。

「一番大切なのは、心の持ち方なんですよ・・」
と。

 

(先生の奥様も、余命宣告されてから
30年以上 長生きされ、心豊かに過ごされたそうです)

 

 

あらためて、私は、

(タスクレベルのコーチングではなく)

ホリスティック・コーチングという
心と体・人生全体を観るアプローチで

 

クライアントさんが
本来のご自身を取り戻し、
本来お持ちの力を発揮して

幸せに生きる一助になりたいし、
本当に大切なことがなにかを伝えていきたい。

 

そういう面で、(僭越ながら)
真弓先生の想いの一端を担う一人でありたい

と、あらためて感じる日でした。

 

 

とりとめなく綴りましたが

私自身、東洋思想・ホリスティックな考え方
を知ってから、

ほんとうに色んな物事が理解でき
情報に惑わされなくなりましたので

こんなお話も、また投稿させていただこうと思います。

(^-^)