「できているだろうか?」と悩む時のヒント

「●●できているだろうか?」「できていないのでは?」と自分をふり返り、心配になることはありますか? 今日は、その不安を解消するコツをご紹介します。

 

こんにちは。あべです。

ここ数日、北海道も30度近くなり
半袖で過ごしています (^-^)

この時期のエネルギーが高まってくる感じ
大好きです・・

 

 

て、

今日はノウハウ系のお話を。

 

望む人生を創っていくには
不安やお悩みなど
心揺れることは、すぐ解消することが大切。

 

たとえば、

「●●できているだろうか?」

 

このフレーズのお悩み、
時々ご相談いただきますので

解決のコツ
1つご紹介したいと思います。

 

 

「できているかな?」と悩むのは
 

相談業・サポート業の方が
ご自分をふり返って

「お客様の話を聴けているだろうか?」

「お客様のお役に立てているだろうか?」

「いい対応ができただろうか?」

(できていない気がする・・)

など、心揺れてご相談いただくことがあります。

 

この

「●●できているだろうか?」

(できていない気がする。今のままじゃまずいのでは?)

は、どんなお仕事にもありえる
お悩みフレーズではないでしょうか。。

 

 

段として、

このように
ご自分をふり返り、心揺れるのは

お客様想いで、質の高いお仕事を提供したい
お気持ちの表れだと思うんです。

 

だから、私は素直に
その想いをリスペクトしますし共感します。

 

そして

そういう素敵な方にこそ、

「できているか?(できていないのでは?)」
と気持ちが揺らぎ、

自信をなくす方向へ傾いてしまっては
本当にもったいないので

早く解消して
スッキリお仕事していただきたい、
と思っています。

 

 

悩む時は 明確にする!
 

ずばり、

人は、”あいまいなこと”に悩みます。

 

「●●できているだろうか?」と心が揺れたら
<●●>に注目して下さい。


・<●●>は、明確な行動になっていますか?

・判断基準が、あいまいではないですか?

 

たとえば

「お客様の話を聴けているか?」って

・「話を聴けている」って、何をもって判断できるでしょう?

・そもそも「聴けている」ってどういうこと?

という話です。

 

「お客様の役に立っているか?」も

・何をもって「役に立っている」と判断できるのか?

・「役に立つ」ってどういうこと?

 

そう考えてみると
きっと、あいまいなはず。。

(いかがですか?)

 

判断基準があいまいだから、
脳は答を出せず
「もんもんと悩む」という図式です。

 

逆に
基準が明確になれば、すぐ答が出るでしょう。

 

「できている」とがわかれば
自信をなくす必要もなく、

「できていない部分」がわかれば
そこを改善すればいい、

というだけですね。

 

いずれにしても
悩むことではなくなりますから

エネルギーを消耗せずに
大切なことに集中できます! ^^

 

 

し、あなたも、

「●●できているかだろうか?」
と心配になっていることがあったら

「●●」を明確にすることから
はじめてみてください。

 

参考になればうれしいです。

(^-^)