「死」と向き合うと、「大切なこと」がみえてきます。
私自身、これを問う度に、大切なことを思い出させてもらっています・・

 

 

 

私ですが、

先日、お世話になった方の
告別式がありました。

 

故人に感謝し
ご冥福を祈りつつ、

 

お葬式に参列するたび、

自然と、自分自身に
問うことがあります。

 

 

今日は、

その「問い」を
ご紹介したいと思います。

 

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【人生を考えるヒント】

「死」を通して「生」を見つめる

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亡くなった方は
ある会社の社長さんなのですが

いつも明るくにこやかで、
おしどり夫婦。

 

趣味の家庭菜園で作った
野菜や山菜の土までほろって、
奥様に渡していたそうです。

 

我が家にも、愛情たっぷりの
野菜をたくさん頂きました。

 

 

小耳にはさむ
参列の方々の話からも

 

たくさんの方に
惜しまれ、慕われて、

人に尽くす方だったことが
伺えました。

 

 

あらためて、

私は社長さんから、

人を想う温かな生き方を
見せていただいたなぁ

と感じていました。

 

 

お世話になった方との
お別れに立ち会う度、

思わず自分に問うことは・・

 

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私が寿命をまっとうし、
天国に旅立つ時

お別れにきてくれた人は

私のことを

どんな人だった

と覚えていてくれるだろう?

・・

 

本当は、

家族・友人・知人・出会った人々に

「どういう人だった」と

覚えていてほしいの?

 

じゃあ、どう生きていく?

今のままでいい?

ちがうね・・

もっとこうしていかなくちゃね

・・

~~~~~~~~~

 

自分と
こんな対話をしながら
社長さんがあたたかく
見てくれているような気がしました。

 

***

 

キャリアや人生の
方向性を考える時に、

 

このような

「死」を想定する問いと
向き合うことがあります。

 

 

おわかりのとおり、

「死」を準備するためではなく

・よりよく生きるため

・悔いのない人生にするため

・大切にしたいことを思い出すために。

・・

 

よろしかったら、
ゆっくり考えてみて下さい。

 

そして、

そこにつながる
「今」に
なっているかな・・

と、見つめてみませんか?

 

(^-^)

 

(追伸)
「死」と向き合う問いを
いつも考えるわけではありません
(笑)

 

1年に1回でも、
何か、将来に迷う時でも、

たまに向き合うと、

大事な何かを思い出させてくれる

・・そう思う私です。

 

「死」と向き合うと、「大切なこと」がみえてきます