子供が通信簿を持ち帰った日に伝えたいことは?

今日は子育てのヒントをお届けします。お子さんが、学校から通信簿を持ち帰ったら、ぜひ伝えたいこととは?

 

こんにちは。

阿部朝子です。

 
そろそろ冬休み。

きのう、通信簿を
持ち帰ったお子さんも
多いのではないでしょうか?

 

 

今日は

子供が通信簿を持ち帰った日に
伝えたいことは?

というお話です。

 

 


 

子育てコーチングの観点で

通信簿は、
お子さんの自信を育む宝箱!

 

 

皆さん、親子で、
いい対話できましたか?

 

 

パパママから、

たくさんの
「認めメッセージ」
(ほめメッセージ)

伝えられました?

 

 

 

通信簿が
どんな点数でも、

たくさん認める(ほめる)
ことができるし

 

点数に書かれていない
素敵なことも
いっぱいあったはず・・

 

 

それを、丁寧に
親が言葉にして
伝えてあげたいですね・・

 

「ここが、あなたの素晴らしい所だね」


「これが得意だね」


「これは、あなたの強みなんだよ」


「すごいことなんだよ」

 

すると、子どもは、

自分の強みを「自覚」できて

「自分の強みは〇〇」と
言葉にできるようになる・・

 

自信や、やる気につながるし、

将来の進路を考えるヒント、

自分らしさを発揮する手がかり、

大人になって
自立していく土台作り

になっていきます。

 

 

以前、

高校生のキャリア講話に
伺った時、

「自分の強みがわからない」
というお子さんが
本当にたくさんいたんです。

 

皆、いい所、いっぱいあるのに
気づいていないお子さん
(=自己肯定感が低いお子さん)

が多くて、胸が痛くなりました・・

 

 

とは言え、

ママにしたら
そんな女神のようになれないわ!
と思うこともありますよね。。

 

 

だけど、やっぱり
親の役割は
評価することじゃないから

 

言いたい事も
あるかもしれないけれど

 

まずは認めメッセージを
シャワーのように降り注ぎたい~

 

(親も修行ですね!^^)

 

『ウォーリーを探せ』
という絵本がありますね。

 

 

お子さんの『素敵を探せ』

親バカになれるのは
親の特権ですからね!

 

参考になればうれしいです。

(^-^)