「子供が言うことを聞かなくて困る!」と思う時は、「今」を認める言葉かけから始めてみませんか?

 

 

こんにちは!
阿部朝子です。

 

私は先週、
お世話になっている方々へ
ご挨拶周りしていました。

 

今年もあと2週間。

いい締めくくりを
していきたいですね。

(^_^)

 

 

さて、、

 

前回は

子育ての相談事例から、

「今、あるもの」
「今、できていること」
「今、もっている力」

を見つけてみましょう!

というお話でした。

http://jiko-taiwa.com/2016/12/14/6skills/solution/communication6139

 

今日は、一緒に
「ある」を見つけていきましょう!

 

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相談事例を
もう1度ご紹介しますね。

↓  ↓
——————–
うちの子は、学校から帰って
すぐ宿題をすればいいのに、

いつも夕飯を食べ終わってから
宿題を開くんです。

お風呂の時間もずれ込むし
寝る時間も遅くなってしまうし

早く休んでほしいのですが
何度言っても、変わらなくて

・・・
——————–
↑  ↑

このお子さんの
「今できていること」
見つかりましたか?

 

 

そう、

宿題をやっていること。

 

(実際、素晴らしいことですよね)

 

 

私はお母様に

「まずそれをお子さんに
伝えてあげて下さい!」

とお伝えしました。

 

「毎日、宿題を忘れずに
やっているね」

と。

 

 

こう言われたら
お子さんはどう思うでしょう?

 

うれしいですよね?

 

お母さんは見ていてくれる
わかってくれる

・・と思うでしょう。

 

「また、明日もがんばろう!」

と思うかもしれませんね。

 

 
こうして
心がつながってから

 

親の想い
(アドバイス・意見)を
伝えるとよいのです。

 

 

お母さんが
「睡眠時間が気になっている」
という話や

 

「早くに宿題を済ませるといいのでは?」
という考えも

 

「お母さんは、こう思うけれど
あなたはどう思う?」

お子さんの考え・気持ちを
聴きながら、

 

よりよい方向へ

本人の納得の上、

軌道修正していけると
いいですね。

 

 

 

お母さんが
「今」を認めていると

 

お子さんも、心開いて
素直に聴いてくれるでしょうし

自分の意見も
伝えてくれることでしょう。

 

大人にとっては
「できて当たり前」
「こうする方がよい」
と思うことも、

 

子供は、まだ未熟で
そこに到達していません。

 

 

とは言え、

子供であっても、

大人から、一方的に
「こうすればいい」
「こうしなさい」
と言われると反発します。

(-_-;)

 

 

そういう時こそ、

 

「今」を認め、
心がつながる対話から
始めていただきたいのです。

 

 

子育ての事例でしたが、
いかがでしょうか?

 

「今」を認める言葉かけ

ご自身へ、ご家族へ、部下へ、

 

どれくらい
伝えられていますか?

 

 

あまり伝えていないなぁと
思われたら、

 

ぜひ今日から、
伝えてあげてくださいね!

 

「子供が言うことを聞かない」と思ったら、認める言葉かけを!