No!を上手ないと信頼関係が壊れます~

今日は、「No!を上手ないと信頼関係が壊れます」
「いいえ」を上手に伝えるコツをご紹介します。

 

こんにちは!

阿部朝子です。

 

コミュニケーションのヒント
つづきです。

 

 

Noを上手に伝えるコツ

 

 

昨日は
スキル「オウム返し」
対話のキャッチボールの基本
をお伝えしました。

http://jiko-taiwa.com/2016/11/15/6skills/solution/communication5998

 

初対面の人にはもちろん、
周囲の人とも、ぜひ!

 

使ってみるほど
対話がスムーズになる効果を
感じられるはずです。

 
今日は、

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Noを上手に伝えるコツは

Noと言わない?!
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「Yes」
「はい、そうですね」

心地よいので、
相手の心を開くとお話しました。

 

 

逆に、

「No」「いいえ」「違う」
「ダメ」 「でも」

などの 否定語を聞くと

 

相手は
イヤ~な気持ちになって

「あなたと話したくない」
と感じてしまうので、

 

特に、

接客・営業・人と接するお仕事では
なるべく使いたくないのです。

 

 

とは言え

 

「No」を伝えなくては
ならない時もありますよね。

 

 

その時のコツは?

 

 

コツは、

Noを使わずやんわりと。

 

 

(例1)--------------
「準備はこれでよろしいですか?」


「いいえ、それだとまずいです。

こうしてください」

 

「・・・」 (>_<)

 

 Noを使わないと 

 

「準備はこれでよろしいですか?」


「はい・・そうですね~

ここを、こうしてもらえると助かります」

 

「はい、わかりました」(^^)

 

 

(例2)----------

「ゴミは、ここに捨てていいですか?」


「あ、だめだめ!

そこじゃなくて、ここに捨てて下さい!」

 

「・・・」(・へ・)

 

↓ Noを使わないと  ↓

 

「ゴミは、ここに捨てていいですか?」


「あ、ありがとうございます~!

ゴミは、こちらにお願いできますか?
助かります~!」

 

「はい、ここね・・」(^^)

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いかがでしょう?

 

なるべく、
「いいえ」を使わずに

 

「はい」
「ありがとうございます」

など

肯定的な言葉を入れながら
伝えると

 

相手が
受け取りやすくなるの・・
感じて頂けました?

 

 

よろしかったら
ヒントになさってみて下さいね。

 

(^-^)