イチロー選手に学ぶ「年齢の常識」という足かせ

42歳を過ぎた今も最速記録を更新しているイチロー選手。素晴らしいですよね。
でも、あらためて「歳だから…」という常識が、たくさんの人の足かせになっているようにも感じました。

 

 

4ad29a7f2b34c2729446a303cf0f56b9_s

 

『42歳になって最速記録を大幅更新』

というイチロー選手の記事を
読みました。

 

1塁到達まで4秒を切れば俊足
評価される中で、

イチロー選手の
昨年の平均到達タイム 3.98秒
(20代の選手に交じってメジャーリーグ5位)

 

さらに今年は、

3.7秒 も計測されていて
昨年より速くなっている、と。

 

(ちなみに、1塁まで 約27.4mです)

 

 

えー!!

40歳を過ぎて、
走るのが速くなってる?!

 

凄い!!

と思いました。

 

 

でも・・

 

同時に、

私の中にある
足かせ にも気づいちゃいました。

 

 

そう、

「歳だから・・」とか

「年齢に対する常識」

 という名の足かせ に。

 

 

 

f183475daa78a660b8087050bb8aecc4_s

 

 

イチロー選手は
こう話しています。

 

「時間という概念は
人間が作ったものだと
思うけれど、

もし、それがなかったら、
僕は一体いくつに見えるのか」

 

そうなんですよね。

 

365日がたったら
1つ歳を取るということも

年・日・時間さえも
人間が作った概念。

 

イチロー選手は
そこにとらわれていないし

いつも先を見て、
トレーニングを続けている

・・

 

 

私も、

年齢を理由にあきらめる
という考えは持ってないけれど

 

「40歳 過ぎてからも?!」

と驚くこと自体、

 

まだまだ
年齢にとらわれがあるなぁ

と思ったのです。

(^_^;)

 

baseball_boy

 

 

己対話ワーク
をするなら、

 

たとえば

「30代だから〇〇だ」

「40代だから〇〇だ」

「50代だから〇〇だ」

 

〇〇にどんな言葉が入るかな~?
と考えてみると

足かせになっている思考
が見えてくると思います。

 

 

もし、

〇〇の思考が
自分の行動を
止めているなら

“足かせ・とらわれ”

になっている証拠。

 

 

たくさんの情報から
いつの間にか 擦りこまれる

「年齢の常識」という名の
マインドコントロール

にやられちゃってますね。

 

 

私の中にも
見つけたので(笑)

要らない足かせを
はずして、GO! GO!

と思ったのでした。

 

 

もちろん、それは

年齢を無視するわけでなく

体力が落ちるのは当然で、

 

ただ、

それを理由に
夢をあきらめる必要など

これっぽっちもなくって

 

今の自分に
必要なトレーニング

今の自分に合う方法を

取りいれればいいだけ!

という意味です。

 

その工夫やプロセスも
楽しい!

って感じかなぁと。^^

 

 

そんなことを考えながら

やっぱり

イチロー選手は

凄いなぁ
かっこいいなぁ

と思ったのでした。

 

 

歳?

そんな常識なんて
く〇くらえ!!

で、いきましょうね!

(お下品でごめんなさいっ! )(#^.^#)