行動したいのに体が動けない時は、まずこれをやめよう!

今日は、感覚タイプの人へ。「行動したいのに体が反発して動けない時」は、まずこれをやめよう!です。

 

 

こんにちは。
阿部朝子です。

 

きのうは、

思考が廻って悩みループにはまり
行動できない時のヒントをご紹介しました。

http://jiko-taiwa.com/2016/08/18/6skills/solution5355

 

 

 

今日は、

感覚タイプの人が
はまりやすい状況

 

つまり、

体の感覚が強く反発して
行動できない時

まずこれをやめましょう!
です。

 

 

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の感覚が反発するとは、

何か行動しようとしても

・胸が苦しい
・肩から下がズドーン
・全身重だる~い・・

となって動けない状況です。

 

 

例えば、

職場の人間関係で
辛い思いをして、

出社しようとしても
恐怖で 体がかず
どうにも職場に行けない。

 

仕事でミスをして
周りにも迷惑をかけたし、
自己嫌悪にもなり・・

しくて混乱して
また同じミスをしてしまった・・

 

 

クライアントさんの事例から

体感覚れている方ほど
もろに
行動に影響を受けてしまう
と感じています。

 

 

 

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そういう時に、

やめたいことの1つめは、

 

思考(意志・理屈)で
かんばろうとしないこと!

 

「何とかしよう」
「がんばろう!」
と、

意思の力
行動しようして
うまくいきましたか?

 

 

「失敗は成功の素なんだから」

ポジティブ思考
切り替えようとして、
体の重さは軽くなりましたか?

うまくいけばいいですが、

むずかしかったなら、
それ以上はやめましょう!

 

 

体感覚は潜在意識
直結していますから、

意思の力で
太刀打ちでき
ません!

 

 

どうにかしてがんばろう、
と思わない!!

 

これが大切です。

 

 

 

もう1つは

なぜ、行動に影響するほど
い感覚を感じてしまうのか?

というと、

 

それは、たいてい
防衛反応 だということ。

 

 

あなたが行動して
また同じように
つくことがないように

 

潜在意識が
まさに 体を張って
必死に止めて
ってくれている・・

 

 

だから、

動けない自分
責めないでいただきたい
のです。

 

原因の相手や環境にも
を立てないでいただきたい
のです。

 

 

自分や人・環境をめると
のループ にはまり、

心も体も、どんどん
しんどくなってしまいます。

><

 

 

 

今日は、

意思の力で動こうとしてない。

 

動けない自分や
原因の人・環境を責めない。

 

まず、やめた方がいい
2つのことをお伝えしました。

 

 

じゃあどうすればいいの?
は、次にご紹介します。

(^-^)