クライアントさんが打ち明けてくれました。「怒られたりするのかな・・そんな心配は無用でした」(笑)…と。今日は私(コーチ)の役割についてシェアします。

 

こんにちは、
阿部朝子です。

 

今日は、

私(コーチ)の役割と
クライアントさんとの関係について。

 

 

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先日、クライアントさんが
こうおっしゃっていました。

 

▼ ここから▼

 

最初は

怒られたり、
イラつかれたりするかな?

と心配しましたが、
そんな心配は一切無用でした。

 

とても共感してくださるので
話していて
気分が楽になりましたし

 

「間違っているよ」
とは決して言わず、

「こっちの方に変えてみませんか?」
提案してくれるので

反発する気持ちも
全然 起こりませんでした。

・・
▲ ここまで ▲

 

 

「実は、怒られるのかな?
・・と思っていた」

とお聞きして、

私、「わお!」 (@_@)

と思いました。

 

たしかに、

コーチングの関わりって、
あまり想像つかないですよね。

 

スポーツのコーチだと、
ビシバシのイメージも
あったりして・・ ^^

 

 

もちろん、私は
怒ることはありません。^^

(怒る必要もないので・・)

 

 

そして、
ふと、こんなことが
浮かびました。

 

それは・・

私たち、子どもの頃から

正しい・間違い
というものさしで評価され、

 

(相手が思う) 「正しい枠
からはずれると

怒られたり、ダメだしされる

 

それが
フツーになっているって
ことなのかな~

と。

 

 

そんな中で、

クライアントさんには、

正しい・間違い
という二元論の

可能性(答)がたくさんある

ということを
実感していただけたのだと
思っています。

 

 

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私のセッションでは

 

ご本人の
気持ち・考え・望みを
明確にしたうえで、

こういう方法がありますよ・・
と、情報提供 はしますが

 

 

「何をどうするか?」

すべて、
ご本人の意思と選択

決めていただきます。

 

だって、

自分の人生を選択するのは自分!

ですから・・ね。

 

(あなたはこうすべきです!
・・なんて、私も言われたくないです。)

 

 

人生には、
唯一の回答があるわけじゃなく

目指すゴールに向かって
ルートは
たくさんあって、

 

それを一緒に
探していきましょう!

できますよ!

必ず方法はありますよ!!

という真実を、

 

コーチである私は
伝え続ける役割なのだと
思っています。

 

 

だから、

私とクライアントさんは、

先生と生徒という関係ではなくて
ビシバシの上下関係でもなくて(笑)

一緒に未来を築く
パートナー関係なんです。

 

 

自分の人生の
可能性に気づく時間

あなたも体験してみませんか?

 

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怒りません。アドバイスもしません。コーチの役割は・・
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