めまいがする時、こんな自己対話をしていませんか?

めまいがする時、こんな自己対話をしていませんか? それに気づいたら、解決の一歩につながる自己対話を問いかけてみてはいかがでしょうか?

 

 

心と体はつながっているので
(当たり前ですが)

に、に 作用します。

 

 

前回は、

クライアントさんの例から
のどは、自己表現の器官
というお話を書きました。

http://jiko-taiwa.com/2016/07/16/jiko-taiwa5160

 

私も心理を学んでから

いつも咳がひどかった
自分の子供の頃をふり返り、

 

言いたいことがあっても
言えなくて(特に親に対して~笑)

ガマンして、
いつも言葉を呑んでいたことも
影響していたのかな~

と思いました。

 

 

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今日は、めまいのお話です。

 

めまいはストレスの影響が大きい
と、一般的にも言われていますね。

 

 

私の体験では、
(私自身も、クライアントさんも)

 

めまいの症状が出る時は、

「どうしよう」

「どうしたらいいんだろう?」

という自己対話が多い気がします。

 

 

ああでもない・こうでもない・・

ルグルと
思考が巡って
いる状態。

 

 

私がめまいした時は

天井が回っているのではなく、
目玉がグルグル廻っていましたが

(当たり前ですね。。)

 

 

「どうしよう?」

という思考ループにはまると

文字通り、グルグルと
目が回りやすいように
感じました。

 

 

あ、もちろん

すべての方に、この考えを
押し付けるつもりはないんです。

 

これが唯一の正解だとも
思っていません。^^

 

 

調子が悪い時に

いちいち
内面を見つめようとすると

ただでさえ
エネルギーがっているので

 

マイナスに
意識が向き過ぎるといけませんし

 

 

ただ、

よく出やすい症状があって

メンタルの影響を
考えてみたい時には、

体(潜在意識)は、必死に
メッセージを送ってくれている

・・と実感しているので、

 

一例として
参考にしていただければ・・

と思うのです。

 

 

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「どうしよう」

「どうしたらいいんだろう?」

と思考がグルグル巡る時には

 

「私はどうしたいのだろう?」

 

「そのために、今、
私ができることは何だろう?」

 

↑   ↑

この
解決に向かう基本の自己対話

ご自分に
投げかけてみてください。

 

※「私は」を省略せずに
ハッキリつけてくださいね。

 

 

これだけでも

めまい軽減した方も
いらっしゃいます。

 

 

根本解決には
専門家のサポートが
心強いと思いますが、

 

この自己対話だけなら
すぐに実践できると思います。
参考になさってみてください。

(^-^)