上司との関係で気づいた「鏡」とは?(2)

今日は、上司との関係で気づいた「鏡」とは?・・Aさんの事例から、鏡になっている思考に気づくステップを紹介します。

 

こんにちは。

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

 

きのうは、
自分は上司に恵まれないと
感じているAさんの事例

http://jiko-taiwa.com/2016/06/17/6skills/solution5050

 

「鏡を見つけるワーク」
始めのステップ
自分の中の思考を書き出すコツ
をご紹介しました。

 

今日は、
書き出した内容をもとに、
思考に気づくステップです。

 

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と言っても

Aさんが、上司のように
誰かに仕事を頼んで
自分はさっさと帰宅する
・・ではありません

 

↓  ↓

Aさんが書き出した内容から
思考を見ていきます。

===============

あなたは、こちらの状況を
全く聞いてもくれなくて、

一方的に、
自分の都合を押し付けて

仕事を置いていくのは
あんまりです!

上司なんだから、

もっと状況を見てほしいし
こちらの話も聞いてほしいです。

自分は都合よく
使われているだけなんじゃ
ないのかな~

と思えてきて・・

===============

↓   ↓

ここから、

を見つけていく
とは、


「あなたは、
全く聞いてもくれなくて

一方的に、
自分の○○を押し付けて・・」

と誰かに思われていないかな?

 

「もっと○○を見てほしいし
こちらの○○も聞いてほしい」

と誰かに思われていないかな?

 

「都合よく○○されている」

と誰かに思われていないかな?

ということです。

 

これを、
Aさんに考えて頂きました。

 

 

注意していただきたいこと
があります!

 

「自分の鏡ということは
私が悪いんだ」などと
自分を責めないで 下さいね。

(いい解決にはつながりません)

 

 

が見つかったら、

 

「あ、イタタ!! (^_^;)
自分も同じことしていたんだな~

この出来事は、
私にこれを教えてくれたんだな~」

と、頭を掻いて苦笑する・・

 

というのがおすすめです。^^

 

 

Aさんは、
どんな鏡が見つかったか
明日につづきます。