魚の絵で、思考の柔軟度チェック?!

今日は、魚の絵で、思考の柔軟度チェック?!・・というお話です。

 

 

こんにちは。

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

 

今日は、
思考の柔軟度チェック?!

のお話です。

 

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ある先生の講演会で

「小学校の子ども達に
魚の絵を描いてもらうと、
ほとんどを向いているんですよ」

と聞いたことがあります。

 

ギョッ!としました。
(ダジャレじゃないですが・・)

 

切り身を描くよりよさそうですが
・・苦笑

 

 

和食のマナーとして

私も、魚の頭を左にして
お皿に乗せますが

子ども達も、それしか
見たことがないのでしょうね・・

 

だから、

子ども達に
本物を見せてあげましょう
色んな体験をさせてあげましょう

というお話でした・・。

 

 

が、

もっとギョッとしたことが
ありました。

 

 

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もっとギョッとしたのは
自分のことです。

 

ノートの端に
魚を描いてみると

 

私自身、
を向いた魚に違和感があり

を向いた魚にしっくり
きていること
に気づきまして。

 

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お~、怖い怖い、、

私も、「魚は左」がバッチリ
インプットされているよ~と。

(^_^.)

 

 

皆さんはいかがですか?
向きの魚と 向きの魚

 

どちらもニュートラルですか?

どちらかに違和感ありませんか?

^^

 

 

 

たかが、魚の話です。

でも、

私たちの脳は
生きてきた分、

固定概念だらけなんですよね。

 

 

人間関係も、仕事も同じで

 

「あの人はああだよね~」

「これはこうすべきだよ~」

つい固定概念で見ていても
気づいていなかったりする・・

 

 

子供たちにあれこれ言う前に
まず、自分・・ですね。

 

 

「一面しか見てないかもよ?」

と、時々、
自己チェックすると
柔軟性が高まりそうです。^^

 

 

ところで、

TVで観たさかなくんは、

「この魚は、真正面から見ると
すごく可愛いんです~ ウヒャー!」

「この魚は 背びれが
こんなに☆☆で、わお♪ 」・・

 

と、どの魚も 360度見て、
絵を描き、研究していました。

 

 

そんな さかなくんの目は、
魚LOVE!という

にあふれて見えました。^^