感情をぶつけても大丈夫な人は、なぜ?

感情的に思ったことを言い合っても、その後はケロッと仲直りしている人がいます。感情をぶつけても大丈夫なのはなぜですか?

 

こんにちは。

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

 

きのうは、

怒りの処理でやってはいけない
3つのこと・・
でした。

http://jiko-taiwa.com/2016/06/09/6skills/anger-stress-release4984

 

たくさんの方に お読みいただき、

改めて、「怒り」って
関心の高い身近なテーマだな…
と感じます。

 

ご質問をいただきました。

↓   ↓

===============

私は今まで
イライラして怒ってしまった後、
いつも自分を責めていたので、

記事を読んで、
とても楽になりました。

 

あとは、
適切に処理できるように
なりたいと思います。

 

1つ質問なのですが


友人の親子が、
(すごくいい人なんですが)

親子ゲンカがすごいのです。

感情をぶつけて
思ったことを言い合っても、

その後ケロッと仲直りしています

 

私だったら、
感情をぶつけるのも
ぶつけられるのも、
嫌だな~と思うのですが、

 

友人親子のように、

感情をぶつけても大丈夫な人
もいるのかな?・・
疑問に思いました

・・・

===============

 

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ご質問くださり
ありがとうございました。

 

とても大切なポイント
だと思います。

 

 

私の推測ですが
書かせていただきますね。

 

その親子さんは、

親自身も、
子ども自身も

「存在承認」できている

= 自己肯定感・自己承認感が高い

と思うのです。

 

自分の存在価値を
ありのままに認められる

 

ありのままの自分が大好き

 

だから、

怒った自分を
否定することも
ない。

 

また、

が→ に、が→ に、

お互い、相手に対しても
存在承認できている。

 

だから、

感情のままに
言葉をぶつけられても

 

相手から
人格を否定されたとも

われたとも

思わない。

 

・・

 

だから

思ったままに言い合っても
問題なくて

お互いにスッキリでき、

相手の気持ちに気づいたら
素直に、
さっきは気づかなくってごめんね

と謝って、仲直りできる。

そういうことかな~と
感じましたが、いかがでしょう?

 
よつば

 

 

 

念のため つけ加えると

 

お友達に
「感情をぶつけない方がいいのに」
と思う必要もないです。

 

理由は、

お友達 親子は、
そのコトで
っていないからです。

 

 

今回、

お友達親子を通して
疑問が湧き、

考えたこと・気づいたことが
ありましたね・・。

 

今の私に必要なことを

学ばせてもらったんだな~
気づかせてもらえたんだな~

ありがとう!

こんな感じで、
出来事をとらえると
よろしいかな~と思います。

 

ご自身も、

怒った自分を責めることを
やめるので、

自己肯定・自己承認
どんどんまっていくはずです。

 

「感情をぶつけたくない」
という気持ちを大事に

怒りの処理を
練習していきましょうね。

 

 

明日、その辺りを
書きたいと思います。

 

(^_^)