怒りの処理で、やってはいけない3つのこと

今日は、怒りの適切な処理は〇〇することと、やってはいけない3つのこと・・というお話です。

 

こんにちは。

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

きのうは、

「怒らないようにしよう」と
「怒ってもOK」について 整理しました。

http://jiko-taiwa.com/2016/06/08/6skills/anger-stress-release4974

 

怒りの感情がわくのは
誰にも止められないので

「腹が立つ!」と感じることはOK。

 

ただし、感情のままに、
相手に怒りをぶつける行動
適切じゃない・・

というお話でした。

 

 

今日は
少しつけ加えたいと思います。

 


怒りの適切な処理は、
解放すること

です。

 

でも、私たちはつい、

やってはいけないこと
をやってしまっています。

 

 

 

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やってはいけないことの
1つめは

怒りを相手に向けること

 

きのう書きましたね。

 

 

怒りは
刃物と似ています。

 

怒りのままに、
感情を相手にぶつけると

見えない刃物で
相手を傷つけます。

 

目に見えないけれど
傷害罪と一緒だな~と
思っています。

 

※実験すると、怒りエネルギーで
ダメージ受けるのが目に見えてわかります。

 

***

 

やってはいけないことの
2つめは

怒りをガマンすること。

 

 

相手に感情をぶつけないように
と、怒りをガマンするのは、

見えない刃物を
飲みこんでいるようなもの。

 

胃の辺りがキリキリしたり
重くなったりしますでしょう?

 

自分を傷つけています。

 

だから、自分にも
怒りを向けるとまずいのです。

 

 

***

 

やってはいけないことの
3つめは、

なかったことにすること。
(忘れようとすること)

 

 

怒りは
炭酸水にも似ています。

 

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ペットボトルの炭酸水。
炭酸は見えませんが

フタを開けると、
シュワシュワ出てきますよね。

 

でも、フタをめたままだと
ずっと炭酸は残っています。

 

「怒りをれよう」

とするのは、
ペットボトルの
フタを
閉めておくことに似ています。

 

もう忘れたと思っても

炭酸が抜けていないのと同じく
怒りもけていません。

 

 

子供の頃のことでさえ、

フタしている限り、
感情の記憶が
えてなくなることはない

・・と言われます。

 

 

そして

ペットボトルを床に落としたり
い刺激があると、

炭酸がシュワシュワ~~!!!
とあふれるように、

 

怒りも何かで刺激されると

ワ~!!!!
とあふれませんか?

 

 

だから、
忘れるのではなく 解放する。

 

炭酸水のフタを開けるように、

心のをあけて
空気中に飛ばしてしまう

・・そんなイメージです。

 

 

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解放上手になりたいですね。

 

明日につづきます。

(^^)