子どもを怒らないようにしつつ、怒ってもOKとは?

「怒らなくて済む コミュニケーションを学びつつ、怒ってしまう自分もOKって、 ちょっと矛盾を感じました。」・・今日はご質問にお答えします。

 

 

こんにちは。

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

 

今日は

お仕事の成果をあげるためにも、
メンタルのコンディション
子育てのイライラ
取り組んでいるMさんから
ご質問をいただきました。

↓   ↓

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コミュニケーションを学び
大分、楽になったのですが、
それでもイライラして
怒ってしまうこともあります。

 

「本当に怒る必要がある時」は、
数少なくて、

たいてい怒る必要がないと
納得できているのですが

 

怒りたいのに我慢する
とか

「怒っちゃいけない」
と思ったり
(そして溜めてしまう)

怒っちゃったな、
と反省するのも
なんだか変な気がします。

 

怒らなくて済む
コミュニケーションを学びつつ

 怒ってしまう自分もOKと
本に書いてあり

ちょっと矛盾を感じました。

どう考えたらいいのでしょうか?

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私自身、
もともと短気で、

子どもに、イライラして
クッションを投げたり
大きな声で怒ってしまうことが
本当によくありました。 (-_-;)

 

だからこそ、

イライラしない自分になりたくて
ず~っと取り組んできました。^^

 

 

そして、

全身全霊を込めて
怒るべき時

(自分を含めて)
人の生命に危険な時
(ケガさせる・心を傷つける等)

それ以外は、
たいてい怒る必要はない

という学びを
指針にしてきました。

 

それでも、
感情的に怒ってしまうこと
当然ありますよね!

 

ご質問いただいたように、
ガマンは違うと思いますし、
自己対話の法則を考えると
危険です。

 

 

怒らないようにしようとしつつ
「怒ってしまう自分もOK」
について

私は、こう考えます。

怒る必要がないコトは
怒らないで済むように、

上手にコミュニケーション
できるように、

今、私も勉強して努力しています。

 

とは言え、
一朝一夕には変われません。

 

今までこういうことを
知らなかったし

自分も親からたくさん怒られて
染みついていると思うのです・・

 

もちろん
これからも努力します。

そして今日、
感情的に怒ってしまった
行いを反省します。

 

でも、

自分を責める必要もないし
非難する必要はないのですよね。

だって、人間だもの。。

 

このように、

 

怒ってもOK・・とは

行動」の誤りは反省しても
」(人格)を
否定する必要はないですよ・・

 

という意味でとらえています。

 

 

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そして、

イライラがおさまったら
一連をふり返り、

「どうすればよかったかな?」
「これからは、こうしよう!」

再発防止・学び にする。

 

子供には
「感情に怒ってしまって ごめんね」
と謝り、

お互いの気持ちを聞いて
理解し、
改善案を話し合う・

 

このようにしてきました。

 

いかがでしょう?

ご質問の趣旨に
沿っていますでしょうか?

 

 

ふり返りも 話し合いも

必ず、
イライラがおさまってから です!
↑ 
ここ大事!

 

でも、カ~ッとなると
簡単に冷静になれないもの・・

(私がそうでした)

 

このことについて
明日、つづきを書きますね。

(^-^)