やる気スイッチの作り方~脳のしくみと自己対話

やる気スイッチの作り方・・今日は、脳のしくみと自己対話のお話です。

 

 

こんにちは。

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

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きのうは、

ルーティンワーク・単純作業
行う時の やる気スイッチについて。

http://jiko-taiwa.com/2016/05/31/6skills/anger-stress-release4910

 

(1)リンク(2)ネーミング のお話でした。

 

 

今日は、つづきです。

 

(3)プラスの自己対話 にする!

おそらく、

やる気が出ない時は

気持ちががる自己対話
何か しているはずです

 

「あ~つまんない」

「こういうの苦手なんだよな~」

「嫌だな~」

「めんどくさ~い」

 

という
マイナスのセルフトーク

 

 

また、

眉間にしわがよって

ため息ついて

口をへの字にして

ずっと下を向いて・・

 

という
マイナスの表情・行動

 

いかがですか?

 

 

セルフトーク(ひとり言・思考)
と、表情・行動

自己対話の3大要素。

 

 

自己対話を変えれば
必ず、気分が変わりますから

切替えてみませんか?

 

 

口角を上げるだけでも
気分が上向く脳内ホルモンが
分泌されるのですから・・

 

どうぞ、
工夫なさってみてください!

^^

 

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(皆さんは、どんな表情になっているかしら?)

 

 

もう1つは、

 

(4)やる気に左右されない

 

ここまで

やる気スイッチの話を
してきて、何ですが・・・

 

日々の業務を行う時に
やる気全開にならなくても
いい気もいたします。。

 

・ただやる

・ニュートラルにやる 

 

という、省エネモード
おすすめしたいと思います。

 

 

たまに、

「昨日より時間を短縮してみよう」
精度を上げてみよう!」と

意識してみると
脳を刺激して
効率アップできそうですね。

 

 

 

脳のしくみは
意外とこんなに単純なことです。

知っていると
コンディショニング
簡単にできるようになります。

 

締切り時間

暑い寒い

感情

成績・成果 etc.

 

に気分を持っていかれずに

コンスタントに
を発揮していきたいですね。

(^-^)

 

 

☆それでも何かひっかかる時は
自分と向き合う必要があるかも
しれませんね。

 

☆ストレス・イライラの対応
コンディショニングを
身につけたい方はこちら

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