今日は、医療ドラマの医師の言葉から、対人サポート、人育て・子育て に通じるものを感じましたのでシェアしたいと思います。

 

 

こんにちは。

問題をシンプル化し
がんばり過ぎない自己実現を可能にする!

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

 

今日は、

医療ドラマの医師の言葉から、

対人サポート人育て・子育て
に通じるものを感じましたので、
シェアしたいと思います。

 

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「ゴールデンタイム」
という韓国ドラマを観ています。

 

凄腕の外科医師が、
重症患者の手術後、

主人公のインターン医師に
こう語っていました・・

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重症患者に特効薬はない

患者を診ながら
危機が訪れるたびに
不安と焦りをかんじる

 

投薬し検査しチューブを入れる

そうやって
“患者のために何かしてる”
と自分を慰める

 

だが
胸に手をあてて、よく考えろ!

 

それは、
本当に患者のための処置か?

自分の不安のためか? と。

・・・

**************************

 

このセリフは、

 

コーチ・セラピスト
カウンセラー等
人のサポートに携わる人にも、

 

社員教育・学校・子育て等
人をてる役割の人にも、

通じるように感じました。

 

 

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サポートする側は、

今、本人にとって一番必要なのは何か?

 

と、自己対話しつづけることが
大切だと思うのです。

 

 

つい人は、
すぐに結果を求めたくなるから。

 

結果が見えないと不安になるから。

 

大丈夫かな?

あれでよかったのかな?

もっといいサポートが
あったのではないだろうか?

・・・と。

 

 

そうして、

余計なことを
してしまうことがないように、

 

待つべき時は、
本人を信じて待てるように、

 

今の自分の行動が
本人のためになるのかを

いつも問い続けたいな、
と感じました。

 

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そして、

いい判断ができるためにも、

 

自分自身の 心と体の
コンディションを整えて、
感度を高めていることを

いつも心掛けたいですね。

 

(^-^)

 

 

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それは誰のためにしていることなのか?
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