イライラ・怒りを感情コントロールしたい方へ

イライラ・怒りの感情コントロールができるようになりたい方へ。今日は、「怒り」について2つのポイントをお伝えします。

 

こんにちは

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

きのうは、

「イライラ感情」の
トレーーニング風景をご紹介しました。

http://jiko-taiwa.com/2016/04/16/6skills/anger-stress-release4503

 

 

今日は、

「怒り」について
2つのポイントをお伝えします。

 

22c27b6ed39e35a2eb9bd759c3b927de_s

 

 

1つは、

「怒り」は
二次的感情ということです。

 

つまり、

「怒り」の奥には、
違う感情が隠れています。

自分の中の「正しさ」が
大切にされなかった

または、

自分の「存在」を
大切にされなかった為に

 

「さびしい」

「悲しい」

「愛してほしい」

「認めてほしい」

 

そして、

そういう自分の気持ちを

「わかってほしい!」

という、心の叫びが
怒りの仮面をかぶって
爆発していることが多いのです。

 

 

a459da14e1915382f522facb00860992_s

 

 

もう1つ、よくあるのが

目の前のできごとに
怒っているわけではなく

 

目の前のできごとで
過去の傷ついた気持ち
が、刺激されて怒っている

ということです。

 

 

特に、

よく起こるパターン

「怒っても仕方がない」
と頭でわかっているのに
怒りが爆発して止められない

という時は、
その可能性が高いでしょう。

 

 

「わかってほしい!」
という心の叫びなので

わかってあげられると
怒りがとけていきます。

 

fb1783065184609513c2634ff77d9efb_s

 

すると、

 

同じようなことが起きても
イライラしない ように
なっていきますし、

 

条件反射のように
カッとしていたのが、

冷静に対応できるように
なっていきます。

 

それは、怒りを理性で押さえる
コントロールではなく、

 

「あまり気にならなくなって、
イライラすることでは
なくなっちゃいました~!」
となる方が多いです。(^^)

 

 

こうなれば
コミュニケーションスキルの段階

相手に伝わる伝え方
すればいいのですね。

 

 

自己対話の領域を
解決しているので、

冷静にコミュニケーション
できるようになります。

 

 

 

イライラの対応の
ヒントになれば幸いです。

 

 

★本当はイライラせずに、
穏やかにコミュニケーションしたい

イライラを引きずらないで
仕事の効率を上げたい!という方へ

感情の解放ワークを体験してみませんか?

↓ ↓

 

悩みをシンプル化し、
“がんばりすぎない自己実現” を可能にする
『マンツーマン自己対話力トレーニング』
~2016年 あなたの仕事が加速する90分~

http://jiko-taiwa.com/12345-2