解決しない解決のカタチ?! 子育ての解決事例

今日は、解決しない解決のカタチ?!・・Mさんの子育ての解決事例をご紹介します。

 

 

こんにちは。

悩みをシンプル化し
がんばらない自己実現を可能にする

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

 

きのうは、

問題解決の目的は「解決」ではありません?!・・というお話でした。

http://jiko-taiwa.com/2016/03/02/6skills/solution4117

 

この考え方を取り入れると

シンプルに楽に
解決できるようになります。

 

解決のカタチは、十人十色。

 

今日は、
介護士 Mさんの事例を
ご紹介します。

***

 

Mさんは、
ホームの利用者さんや、後輩指導に
役立てたくて、
コミュニケーションを学び始めました。

 

が、

小学生の娘さんとのやりとりに
こんなに活用できるとは!!

と、楽しそうにご報告下さいます。

 

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娘さんは、

クラスのお友達の言動で
嫌なことがあったら、

 

気持ちの中にためこんで
しまうようで、

 

おうちに帰ってから
お母さん(Mさん)に

「こんなことがあった・・」と

話をするのだそうです。

 

 

コミュニケーションを学ぶ
Mさんは、

 

友達の話にも耳を貸せばいいのに
・・と感じたり、

 

いちいち気にしないで
たくましくなってほしい
・・とも思っていました。

 

 

だから、

「〇ちゃんも、こういう所を
直したらいいよ」

アドバイスしたり、

 

 

「気にするんじゃない!」

励ましてきた そうです。

 

 

娘さんは
「うん」とは言うものの

 

Mさんは
「これでいいのかな~?」

と心配していたようです。

 

 

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コミュニケーションをんでから

Mさんは、
すぐに言葉かけをえたそうです

 

・アドバイスしない

・励まさない

 

そして、

まず聴く!!

 

 

感情のガス抜きが必要だと感じたら

とにかく、出す!出す!出す!

 

一緒に、

「感情を出すワーク」を
片っ端からやってみたそうです。

 

 

すると

娘さんは、

ワークでスッキリするのが
楽しくて、

 

嫌なことがあったら、

「ママ、お手玉やって~!」
自分から 言うようになりました。


(※お手玉を使うワークが気に入ったようです)

 

スッキリすれば、

何ごともなかったかのように
普通にお友達と遊んでいるようです。

 

 

そして、前よりたくさん
学校の話をしてくれるようにも
なったそうです。

 

 

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Mさんは、

お子さんの何かを
直したわけでもなく、

 

お友達との関係を
取り持ってもいません。

 

でも、

「心配しなくていい」と
思えるようになりました。

 

 

お子さんの言動が
問題だと思っていたから、

それを直そうとしてきたけれど、

 

 

「問題」と思わず、

コミュニケーションの基本
実践すると

状況がわっていった・・

 

 

解決しない解決
経験されたMさんでした。

 

 

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よろしかったら、
参考になさってみてください!