学校の先生に言いたいことがある時の、子育て対話のヒント

今日は、「先生に言いたいことがある時」・・子育ての対話の観点で大事に想うことをご紹介します。

 

 

こんにちは。

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

 

私の受講生さんは、
子育て中の方も多いので、

 

今日は、

子育ての対話で大事に想うことを
ご紹介します。

 

先日、

友人親子と食事をした時のこと。

小学生のお子さんが
学校の話をしてくれました。

 

 

1学年で3クラスあるそうですが、

担任の先生たちが
「仲が悪い」のだと。

 

中でも、驚いたことは

テストの評価基準が、
クラスによって違うのだと。

 

のできばえが、
となりのクラスではになる

・・これはヘンなことですね。

 

 

私は、全体像を知りませんし
お話する立場でもありませんが

 

1つだけ、心に留まったことを
書こうと思います。

 

 

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私、感心したのです。

 

 

それは、

そのお子さんは、
先生に対しての好き嫌いや
悪口を言わなかったのです。

 

 

もちろん、

先生同士、仲良くしてほしい
とか

 

テストのつけ方をそろえてほしい
とか

 

色々感じているだろうと
思いますが

 

」について悪くは言わず

出来事」だけ
教えてくれたんですね。

 

 

 

それは、

お子さんの性格や
感じ方もあるかもしれませんが、

きっとお母さんが、
先生の悪口を言わないからでは?

と思ったのです。

 

 

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子供は、
(特に小学生までは)

良くも悪くも
親の言うことをそのまま
インプットして、
口コピーしますよね。

 

 

先生も人間だから
色々な方がいます・・

 

 

ただ、子供の前で

先生の
人柄を悪く言わないことは、

 

先生のことを擁護する意味よりも

健全な自己チュー精神で
わが子にとってのベストだと
思うのです。

 

 

例え、先生に非があって
言いたくなることがあったとしても、

 

子供の前で言ってしまうと

子供が先生をいになったり、
反発してしまいかねず・・

 

 

先生の話を聞きたくない

あの先生の授業を受けるのイヤだ

・・となってしまうと、

 

わが子のためにマイナスですから。

 

 

子供の気持ちをよくいてあげ、
ガス抜きしてあげることも
大事ですし

 

先生にお伝えしたいことは
聞いていただきながらも、

 

 

親の態度・言動が
大事だな~、試されるな~と、

あらためて、感じました。

 

 

子育て・人育ては、親育ち。

 

迷いながら、悩みながら
・・ですけれどね。(^_^;)

 

 

 

子育ての対話のヒントになれば
・・と思います。