子育ては「ほめるよりも認める!」がおすすめ

親子で取組む教材は、コミュニケーションの観点でも「いいな~」と感じます。今日は、子育ては、「ほめるよりも、認める!」がおすすめ。「認める対話例」をご紹介します。

 

こんにちは。

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

 

ここ数日、
親子で取組む小学生向け教材を知り、
コミュニケーションの観点で
「いいな~」と感じたことを書いています。

 

昨日は
「認めるチャンスが増える」でした。
http://jiko-taiwa.com/2016/02/23/6skills/solution/communication4006

 

 

今日は、める 対話例

をご紹介します。

 

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“ほめる=いい所をみつけて伝える”
という思考になっていると、

 

“いい所が見つからない⇒ ほめられない”

となってしまいます。

 

 

 

学校では、どうしても、
結果で評価せざるを得ない面があります。

ですから、親御さんこそが、
とことん「認める」
をしてあげてほしいのです。

 

 

すると、

学校でテストや運動など
結果を評価されたからと言って、

子供の心が傷つくことはないはずです。

 

 

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*対話例

~親子で教材に取り組んでいる場面で~

 
子 :「ママ、できた!」

母:「わ~、できたね! 覚えたんだね!」

(=結果を認める)

 

※これが、一般的な「ほめる」
いい所・できた所=「結果を認める」です。

 

※この言葉だけだと、
子供は評価に敏感になり
結果が出せないと自己否定しがちです。

 

**

でも、

できない時もあるし、
できないこともある

それは、
どのようにめることができますか?

子:「ママ、間違えちゃった。むずかしかったよ~」

母:「間違えちゃったね」
(評価せず、気持ちを受けとめながら・・

 

母:「だけど、この勉強したところがすごいと思うよ。
やると決めたことを実行する力があるね」

事実を認める・結果以外の素晴らしい所を認める)

 

 

結果だけでなく、

今・プロセスにも、
たくさんの素晴らしい所があります。

 

それキャッチして、えるのが
「認める」。

 

できても・できなくても、

たくさんめることができます。

 

 

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人格否定~これが諸悪の根源!

 

悪影響をひきずり、
生きづらい根っこになりかねません。

 

「認める」言葉かけが
 生きる力の根っこを育みます。

 

 

ぜひ、
たくさんのめるを
見つけてあげてください。

 

そのためにも

お母さん自身が
「自分を認める自己対話」
実践されることを、おすすめします!

 

(^-^)

 

 

*関連記事です。(こちらもご覧ください)

http://jiko-taiwa.com/2016/01/05/6skills/solution/communication3401