「人の役に立ちたい」という想いに隠れた足かせ①

今日は、セラピストの卵 Kさんの事例から。「人の役に立ちたい」という想いに隠れている足かせとは?というお話です。

 

こんにちは。

悩みの整理整頓!
今を楽しみ、未来も楽しめるようになる

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

今日のテーマ

「人の役に立ちたい」

・・・素敵な想いです。

 

ところが、

ここにも足かせが
隠れている場合があります。

 

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Kさんは、セラピストの卵でした。

「人を癒したい・役に立ちたい」

という想いでいっぱいの
チャーミングな女性です。

 

Kさんの悩みは、

セラピーで、
お役に立てたと思えたら
とても喜びやりがい
を感じるけれど

 

うまくいかなかったように
感じると、

そのことが頭から離れず、
自分がとても無力に思えて、

 

 

「自分はセラピストに
向いていないのではないか・・」

と気持ちが大きく揺れてしまう…と。

 

 

「もちろん、1つ1つ経験を
積んでいけば良いのだと
わかっているつもりなんですが

うまくいかないと、
気になって気になって・・

自分が向いている・やっていける!

と確信できたら、
もっと自信をもてると思うんですが…」

 

とおっしゃっていました。

 

 

 

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「役に立ちたい想い」は、
もちろん素晴らしい

 

私もそう思いますし、
多くの方が共感されることでしょう。

 

でも

その想いの根っこに
足かせがあって、

健全ではない 場合
があります。

 

Kさんもその一人でした。

 

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◆「人の役に立ちたい」という想いに隠れた足かせ とは?

 

何の為にそれをするのか?

という“目的” には、

健全思考と 不健全思考があります

 

健全思考は、
自分も人も傷つけることはありません。

不健全思考は、自分か人かを傷つけます。
(両方の場合も)

 

 

健全か不健全かをチェックする
自己対話の1つは

「もし、そうできないと、どうなってしまうの?」

です。

 

Kさんが、この自己対話で
自分の想いを見つめた先にあったものは・・?

 

続きは、明日に・・。