考えるよりも、アイデアが浮かぶコツ「〇える」

自己対話のコツがわかると、「考える」よりも、もっとクリエイティブに・柔軟に、アイデアが浮かぶようになります。 今日は、そのためのコツ「〇える」について解説します。

 

たった3分で悩みの整理整頓!
今を楽しみ、未来も楽しめるようになる

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

昨日、
「困った時におすすめの自己対話」
をご紹介しました。
http://jiko-taiwa.com/2015/12/02/6skills/state-happy2914

 

今日は、

「考える」よりも、
もっとアイデアが浮かぶ

自己対話のコツえる」

をご紹介します。

 

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昨日のフレーズを使って
解説いたしますね。

↓   ↓
=========================

大きく息を吸って~ 吐いて~

「今の私に何ができる?」

「どうすることが今のベストだろう?」

ゆ~っくりと

深呼吸に合わせながら、
唱えてみましょう・・

=========================

↑   ↑

お気づきですか?

 

「考えてみましょう」
ではなく


「唱えてみましょう」
なのです。

 

 

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◆「唱える」とは?

 

考えようとせず、

 

自分

自分(潜在意識)に

 

「どんな答がありますか?」

と、たずねる感じで、

 

ただ問いかけて、
返事を 待つ といいのです

 

 

やはり、パソコンと同じ。
ネットで検索している間、
ただ、待っていますでしょう?

 

それを待てずに、

「遅い!」などと
何度も検索キーワードを入れたり

他の操作をしたら、

フリーズしたりするでしょう? (>_<)

 

他人との対話も同じ。

 

あなたが、
人から質問されて、

「ああなの?」

「こうなの?」

「どうなの?」

 

・・と迫られたら、

「ちょっと静かに考えさせて!」
と思うでしょう? (笑)

 

 

 

だから、

問いかけた後は、

ってあげる

 

これが大事です!

 

 

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このように、

 

自己対話は、

考える(思考)と感じる(感覚)を
バランスよく使います。

 

 
潜在能力を
引き出すことができるので、

 

「考える」だけよりも

もっとクリエイティブ

 ずっと柔軟に、

 

アイデアが浮かんでくる!

と実感できるはずですよ。 (^-^)

 

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どうぞ、参考になさってみてください!