お客様との会話で「違和感」を感じた時には、こう話そう!

「感じる力」を磨くと、お客様とのコミュニケーション力が高まります。今日は、会話していて違和感を感じた時の対話例をご紹介します。

 

 

たった3分で悩みの整理整頓!

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

 

 

昨日は、
「違和感」からのメッセージについて。

ただし、フォーカスし過ぎなくて
いいですよ・・というお話でした。
http://jiko-taiwa.com/2015/12/05/6skills/solution/communication2948

 

 

今日は、

違和感 を感じた時に
どう話したらよいか?

対話 をご紹介します。

 

 

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コミュニケーションの

質問スキル」 「伝えるスキル」
になりますね。

 

 

コツは、考え過ぎない こと。

 

 

例えば、

「違和感」を感じて、
次のように考えてしまう方がいます。

↓  ↓


「違和感があったけど、思い過ごしかな?」

「違和感って思ったけど、当たってるかな?」

「違和感のこと、話しても、失礼じゃないかな?」

「そんなこと、話さない方がいいかな?」

・・・

 

↑   ↑

 

このように、
思考が巡っている間

 

あなたは
相手の話が「けていません」

 

それが、マイナスです!

 

おわかりいただけますか?

 

 

 

だから、

「ん?」

違和感をキャッチしたら、
すぐ質問すればよいのです

 

率直 に聞く! 

↑ ポイントです ↑

 

 

 

例えば、

「あ、どうぞ、何かございましたか?」

 
「今、ちょっと、何か違うような
感じがしましたが、いかがですか?」

 

「ここは、 〇〇ということで
間違いないでしょうか?」

 

など。

 

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そして、

 

お客様から

「別に何もないですよ」

言われれば、
次に話を めればいいですし、

 

 

「実は、ちょっと
ひっかかることがあって・・」と

お客様がお話しくだされば、
けばいいのです。

 

それだけ! です。 ^^

 

 

「違和感を感じたけれど、
気のせいだったのか・・」と

気にする必要もないですし

 

 

「いいえ、絶対に違和感ありました。
お客様!正直に話してください!」

などと、
食い下がる必要もありませんね。 (^_^;)

 

 

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こちらの違和感は当たっていても

 

お客様が
気づいていない時もありますし

お客様が
話したくない時もあります。

 

 

こちらの頭の隅に留めて、
「あ、違いましたね~」(^-^)

と、さらっと流して終わればいいです。

 

 

 

いかがでしょうか?

違和感を感じたら、率直に聞いてみる!

 

 

どうぞ、ご参考になさってみてください!