コミュニケーションスキル『受けとめる』の威力

ダイエットの成功を支えた奥様のコミュニケーションは、一貫して「受けとめる」だったそうです。今日は、自己対話に置き換えて、スキル「受けとめる」の威力を紹介します。

 

 

こんにちは。

 

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

 

昨日は、
ご主人のダイエットを支えた
奥様の「受けとめる」
コミュニケーションを紹介しました。

http://jiko-taiwa.com/2015/10/15/jiko-taiwa/skill2214

 

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コミュニケーションのポイントが
この事例からもわかります。

 

人の気持ちは、

 

否定されたら、

反発し、抵抗し、
わかってもらおうと暴れます

 

 

逆に、

受けとめ られたら、

気が済んで、
わかってもらえて
ス~っとします。 (^v^)

 

 

『受けとめる』

というコミュニケーションスキルは
一見、受け身のように感じますが

そうではなく、

 

 

「伝える」「教える」「説得する」
よりも、

パワフル です。

 

 

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自己対話に置き換えると・・

 

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「チョコ食べたい」~「食べたいんだね」

対  話 :ご主人  ⇔ 奥様

自己対話気持ち(心) ⇔ 思考 (頭)

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自己対話は、

気持ち(心)と、思考(頭)が対話します。

 

 

「チョコ食べたい」
という気持ち がわくと、

 

「チョコ食べたら、太っちゃうよ」
「我慢しないと、だめだよ」
思考が止めようとします。

 

思考(頭・理性)は、

正しいこと・すべきこと
伝えようとしますのでネ。

 

 

でも、

そんなことは、
気持ちだって、 わかっています。

 

「わかっているけど、
食べたいんだもん!!」

というのが本音・・ (^_^;)

 

 

だから、

ムリに気持ちを押さえようとすると
抵抗し反発し、暴れ出します!

 

もうガマンできな~い!!
と。

 

 

(よくあるパターンですね)

 

 

だから、

とにかく、まずは

「受けとめる」

 

 

自分の胸に

「そう思うんだね」 「そうだね」

と伝えてあげる。

 

それだけでも、

気持ちの変化が
感じられることでしょう。

 

 

人との対話も、自己対話も同じ。
”気持ち”(心)と ”思考”(頭)

お互いの言い分を
まず聞いて、理解して、

歩み寄っていくと
うまくいくんですね。  (^_-)-☆

 

 

ぜひ、

「気持ちを受けとめる」

試してみてください!

 

 

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長所・短所と向き合い自分の力を再発見!(^-^)