「男の子でしょ!泣くんじゃない!」が生きづらさを生む?

「自信がない」「イライラしやすい」など悩みの根っこに、子供の頃から、気持ち(感情)を出せずにきたことが大きく影響しています。
「男の子でしょ!泣くんじゃない!」という言葉かけを例にお話します。

 

 

たった3分で悩みの整理整頓!

”今”を楽しみ、
”未来”を楽しめるようになる!

自己対話力トレーナー
阿部朝子(ともこ)です。

 

 

***

「男の子でしょ?
泣くんじゃない!」

 

「お姉ちゃんでしょ!
いつまでも泣かないの!」

 

男の子や、 長男・長女は

このように言われて
育つことが
多いかもしれません。

 

 

親として、

しっかり育てたい!
男の子には強くなってほしい!

という思いがあるからでしょう。

 

 

実は、
普段ご相談を受けていると、

「自信がない」

「イライラしやすい」

「悩みやすい」

などの、

色々な悩みの根っこに

 

子供の頃から

気持ち(感情)を 出せずに
きた方が

多くいらっしゃいます。

 

 

その背景に、

「泣くんじゃない!」
のように

感情を出すことを
禁止されてきたことが
考えられます

 

 

今日から

「泣くんじゃない!」
を例に、お話したいと思います。

 

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小さい男の子が
道路を走っていて
転んでしまいました。

 

そばにいた
お母さんは何て言うでしょう?

 

はじめは「大丈夫?」と
言うかもしれないけれど、

 

なかなか泣き止まなかったら、
どうでしょう?

 

特に
急ぐ用事があったりしたら

だんだんイライラして

 

「だから、走るんじゃないって
言ったでしょう?」

(=叱る)

 

「男の子でしょ!泣くんじゃないの!」

(=禁止)

って言うかもしれませんね。

 

「ほら、あっち見て!ワンワンだよ!」

「ブーブ(車)が来たね~」

(=ごまかし)

…というのもありそうです。(笑)
 

あなたが
子育て中のお母さんだったら、
どうされていますか?

 

あなた自身は、

子供の頃
親からどんな言葉かけを
されていたでしょう?

つづきは明日!
 

明日は、

親の言葉かけが、
どのように影響するかを
ご紹介しますね。  (^_^)v