転んでも自分で立ち上がるようになる!「感情を解放する言葉かけ」

今日は、子供が転んでも、自分の意思で立ち上がるようになる「感情を解放する言葉かけ」について。  感情を出せないマイナス影響を残さないように、お母さんが知っておきたいスキルをお伝えします。

 

たった3分で悩みの整理整頓!

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

(^-^)

 

 

昨日は、感情を出せずに育った
太郎さんの事例をお伝えしました。
http://jiko-taiwa.com/2015/10/30/6skills/anger-stress-release2386

 

気持ち(感情)を出さずに
ガマンしても、
心の中に残っていて
ずっと影響するのでしたね。

 

だから、
感情を上手に出していくことが
必要になります。

 

 

今日は、
お母さん向けに

子供の感情を出してあげる
スキル『受けとめる』

をご紹介します。

 

 
「男の子でしょ!泣くんじゃない!」
の事例に戻って説明しましょう。

 

道路で走って転んで

「痛いよ~ 転んじゃったよ~!」
と泣いている子に

 

そのまま、

「痛いね~、転んじゃったね~」

言葉をくり返して、
痛い想いを受けとめる。

 

これだけです。簡単! (^_^)v

 

また、

「どこが痛いの? ここ?
痛いね~、ビックリしちゃったね~」

言葉にならない
気持ちも受けとめることが
できるといいですね。

 

“ただ、受けとめる”

基本形です。

 

 

※口ばっかりじゃダメですよ!
にもない言葉は、
子どもに見抜かれます。

 

 

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いずれ痛みは薄らぎ、
傷はふさがります…

の自然治癒力の働きですね!

 

これと同じで、

「受けとめる」と、
の自然治癒力 が働きます。

 

 

「痛いよ~」⇔「痛いね~」で
痛い気持ち が 解き放たれると、

 

子ども自身の意思で、
すくっと立ち上がることでしょう。

 

※痛みが消えても
立ち上がらないとしたら
わかってほしい気持ちが 残っているか、
ママの愛を確認したいのでしょうね。

 

 

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応用スキル
1つお伝えしましょう。

 

「痛いね~ 痛いね~ 痛かったね~

です。

 

痛みが治まってきたタイミングで
「痛かったね~」と過去形に。

 

 

すると、
子どもの潜在意識に

「そうなんだよ、痛かったんだよ」

過去の出来事として認識され、
立ち直りが早くなります。(^^)v

 

 

最後に

受けとめるは
甘やかすことにはなりませんよ、
大丈夫!

 

むしろ
強く育てたい!

転んでも、何があっても
本人の力で立ちあがる

意思・行動力・自信
育みたいのなら

受けとめる&わかってあげる

が、一番大切だと思っています。

 

 

どうぞお試しください!

 

 

明日は、感情を出す方法
“本人編” をお伝えしますね。 (^_^)