イライラしない自分になる方法④ 「怒りは、〇に向けず 〇に出そう!」

イライラ・怒りの対処法のつづき。 今日は、「怒りは 〇に向けずに、〇に出しましょう!」というお話です。

 

たった3分で悩みの整理整頓!

自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

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イライラ・怒り 対処方法の
つづきです。 ^^

 

 

怒りは自然消滅しない から

頭では忘れたつもりでも
ずっと心にっている・
のでしたね。

 

だから、

怒りの対応は、
「出す」しかない のです。

↑ ↑
ここ、ポイント! ^^

 

 

ただし、
「出し方」が問題 です

 

 

なぜなら、

怒りのエネルギーは、
攻撃・戦い のエネルギー

 

感情の中で、一番パワフルで
破壊力 がありますね。

 

だから、

出し方を間違うと、
自分も、人も、
大きく傷つけてしまいます。 ><;

 

 

◆怒りをどこに向けていますか?

 

あなたは、
相手に向かって怒りますか?

 

それとも、
自分に対して怒りますか?

 

***

相手に向かう とは、

 

相手に怒鳴ったり、
物を投げたり、
怒っている様子を見せること。

 

でも、
相手に怒りをぶつければ、

こちらはスッキリしても、
相手の中に怒りのエネルギーが
溜まります。

 

相手も怒ると、ケンカになりますね。

 

結局、
怒り が行ったり来たりするだけで、
消えていません。(苦笑)

 

***

一方、

自分に対して とは、

「何で自分はこうなんだ!」と
自分に腹を立て、自分を責めること。

 

これでは、
自分の中に、
怒りが蓄積されてしまいます。

 

結局、どちらも
怒り のエネルギーは 消えません (><;)

 

 

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(人に向けては、ダメ!ダメ!)

 

 

◆「人」ではなく「外」へ

つまり、

相手だろうが、自分だろうが、
「人」に怒りをぶつけると

 

つけてしまうし、

 

怒りのエネルギーも
えない ということ・・です。

 

 

だから、

健全に、怒りを出すには、
 にではなく、外 へ です!!

 

 

すぐにできる方法として

 

・「あーーー!!」と大声を出す

 

・「もう!なにさ!ばか!」と

浮かぶままに言葉を吐きながら、
クッションを叩く!

 

など

 

他人がいないところで

声で出し、動いて出すのが
健全です。

 

 

出す方法は、たくさんありますが、

 

まずは、
怒りは、に向けずに に出す!

意識してみませんか?  (^_^)

 

 

*****

それでも、
イライラを止められない方は、

自己対話で、
自分と向き合ってみることを

おすすめします。