イライラしない自分になる方法③ 対応力はすでに育っている?!

イライラの対応には、トレーニングが必要です。ただ、こうして「怒りのメカニズム」を知るだけでも、イラッときても客観的になれる対応力が、すでに育っているはずです。

 

たった3分で悩みの整理整頓!

”今”を楽しみ、
”未来”を楽しめるようになる!

自己対話力トレーナー
阿部朝子(ともこ)です。

 

 

昨日は、
【怒りの対応その1】
「期待していたことを受けとめる」でした。
http://jiko-taiwa.com/2015/10/07/6skills/anger-stress-release2080

 

 

ここ数日、
怒りの対応方法を
お読みいただいている方へ。

 

イライラしてる時に

「自分が何を期待しているか?
・・なんて、

とてもじゃないけど
冷静に考えられないよ!」

 

とは、
思いませんでしたか?

 

 

その通り です! (^-^)

 

だから、
困っているんですものね。

 

 

イライラ感情の対応には
トレーニングが必要です。

 

 

慣れるまでは、

怒りが噴き出ている真っ最中に

「期待を受けとめる」

 

なんて
できなくて当然です。

 

 

慣れないうちは、

 

何を期待していたんだろう?

何を望んでいたのかな?

期待が叶わなくて、
ショックだったんだな・・

 

と思うのは、

イライラ感情のピークが
収まってからでOK

 

 

ただ、

こうして

りのメカニズム
知るだけでも、

 

イラッときても
客観的になれる
育てている
ことになります。

 

芽
(対応力の芽は、育っています)

 

 

そのうちに、

カ~ッと
腹が立つことがあっても、

 

頭のどこかで、

「自分の期待どおりにならなくて
カッときてるんだよね」

 

と、

もう一人の自分
ささやいている ことに

気づくかもしれません。

 

 

それは、

客観的に、

感情と向き合えるように
なってきた・・という

変化の証拠 と言えますよ。

 

 

◆まとめ

慣れるまでは、
イライラの真っ最中に
受けとめられなくて当然

ただ、
怒りのメカニズム を
知るだけでも
客観的になれる
てているはずです。

 

というお話でした。

 

 

明日は、

イライラ真っ最中の対応を
ご紹介しますね。

 

<おまけ>

もし、今、

「また明日か~。早く書いてよ~!」
と、イラっときた方は、

「あ、今、”また、明日か~”
って、イラっときたね」

と、口に出して
受けとめる練習してみませんか?

(^_-)

 

今、くすっ と笑えたら、
もう、怒りが 少し
消えているはず  (^^)v