自己否定の気持ちが強い方は、 〇〇にご用心!

今日は、自己否定の気持ちが強い方や、マイナス言葉がつい口に出てしまう方は、 〇〇にご用心!というお話です

 

たった3分で悩みの整理整頓!

自己対話力トレーナー
阿部朝子(あべともこ)です。

 

 

今日は、

自己否定の気持ちが強い方や

マイナス言葉が
つい口に出てしまう方は、

謙遜 (けんそん)  にご用心
というお話です。

 

 

◆自己否定してしまう理由


「自分はだめだ。たいしたことない」

「自分に自信がない」

「自分を認められない」

「ほめる所がわからない」など、

 

つい自己否定してしまう、

マイナス言葉が出てしまう
という方は、

 

子供の頃から今まで、

ほめる・みとめる言葉の
インプットがなく、

 

否定的な言葉の、
インプットが

 

と言えます。

 

 

人から言われた言葉、
自分の心に浮かんだ言葉、

 

本・TVなどの
活字も、音声も、

脳にインプットされ、
蓄積されていきます。

 

そのインプットされたものが
アウトプットされるわけです。

 

 

また、

・親は、ほめたつもりでも、
子供には 届いていない

・ほめられたことを覚えていない

・ほめ言葉以上に、否定された

ということもあります。

 

 

いずれにしても、
自己否定してしまうのは、

脳に、蓄積されている
否定の言葉
出てきているからです。

 

 

そして、その背景に、

日本特有の「謙遜」の文化
影響していると言われています。

 

 

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◆謙遜は不要!?

おくゆかしく、控えめで、

「いえいえ、私なんて・・」
と謙虚な姿勢がよいとされる文化。

 

「あなたのお子さん すばらしいですね」
とほめられたら、

「いえいえ、そんなことないですよ」
「全然、勉強もしないで遊んでばっかりで」

と否定する親。
その言葉を耳にする子。

 

逆に、

「私はこれが得意です!」
なんて言ったら、

天狗になってる!
と、 叩かれたりする雰囲気。 (+o+)

 

こういう風潮がありますよね。

 

別に、自慢する必要はありませんが、
謙遜して、卑下する必要もないはず。

 

謙遜は、
行動や人格を否定しますから、

気持ちの面でも、
行動のパフォーマンスにも、
マイナス影響きいです。

 

だから、
謙遜には、ご用心なのです!

 

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◆謙遜するよりも・・

 

例えば、

「おほめいただいて、
ありがとうございます。」

 

「そう言っていただけて
とてもうれしいです。」

 

と 素直に受け取り、
感謝の言葉を伝えるのは
いかがでしょうか。

 

その方が、
自分にプラスになりますし、

相手にも、プラスの言葉が
循環しますよね。  (^_-)

 

 

今日は、

謙遜(けんそん) にご用心!でした。

 

日本の文化とはいえ、
自分にマイナスになる言葉は、
使わなくていいと考えます。

 

今まで謙遜してきた方は、
意識してみませんか?

 

継続するうちに、
気持ちの変化が
感じられると思います。(^^)