【悩みを解決するには、詳しく話さないといけませんか?

 


 

<ご質問>

「悩みの整理整頓」とありますが、

解決するには、
悩みの内容を詳しく
話さなければならないですよね?

話しづらいことや、
思い出したくないこともあって、

正直、話すことに抵抗がありますが
話さないと 解決できませんか?

(Aさん・女性・30代)


 

ご質問いただき、
ありがとうございます。

 

 

結論は、

自己対話力トレーニングでは、
どちらでもOKです

 

話すレシピ と
話さなくてもできるレシピ

 

どちらもありますので、

 

ご自身が望む方法を
んでいただくことが可能です。

 

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一般的な解決方法には、

 

・悩みを詳しく話す
=問題(原因)を掘り下げる方法

と、

 

・詳しく話さない
掘り下げない方法

 

があります。

 

 

一般的に、

深く掘り下げていく手法には、

 

従来のカウンセリングや、

トラウマの解放、

インナーチャイルドセラピー、

心のブロック・ビリーフ解除

 

などがあり、

 

掘り下げて、
問題の根っこが明確になるほど
望む変化が起きやすい・・

と言われます。

 

(私自身、いくつも
セミナー受講しています)

 

 

しかし、

誰でも、
話したくないこともありますね。

 

思い出すと
苦しくなってしまうことを

無理に思い出すのは
辛いです。

 

そこを無理に
掘り下げていくのは、

かさぶたを剥がすようなもの。

 

そんな
ココロが痛いことをしなくても

解決する方法があります ので、
無理しなくてよいです。

 

 

※ご本人が掘り下げたいと
思われても、

状況をみて、

私が途中でストップをかけて、
安全性を確保することもあります。

 

 

ただ、

何がそうさせたのか?

根本原因を知りたい時、
じっくり見つめたい時

もあります。

 

そのように
掘り下げたい時は、
掘り下げていきましょう。

 

「これだったんだ!」と
スッキリできることが多いです。

 

 

掘り下げたくない時、
話したくない時は、

その旨、言ってくださればOKです

 

 

話さない場合は、

 

「ある出来事があって・・」

「そのことで・・」

 

こう 話していただければ
用は足ります。

 

 

まとめますと、

話しても、話さなくてもOK!

 

掘り下げたい時、
掘り下げたくない時、

どちらのレシピもありますので
ご安心ください。

 

 

お問合せいただき、
ありがとうございました。

 

 

 

 

 

Q.掘り下げるvs.掘り下げない? 話したくない時は?