Q.自己対話と自問自答は、違いますか?

今日は、「自己対話」と、「自問自答」の違いを説明いたします。

 

※ 「自己対話」=「自問自答」
とおっしゃる先生もいらっしゃいます。

 

 

私がお伝えしている「自己対話」では、

「自問自答」も含めて、
3つの対話を活用します。

 

 

3つの対話とは・・

 

①自問自答
=自分に問いかけて、
自分の中から答を引き出すことを
自問自答といいます。

 

*自己対話力トレーニングでは、
自分のプラスになる自問自答を
身につけます。

 

 

②セルフトーク
=自問自答以外に、
思わずふっと湧いてくる言葉・つぶやきも
含めたものをセルフトークといいます。

 

*自己対話力トレーニングでは、
セルフトークを活用する方法を
身につけます。

(セルフトークは、止められませんので)(^_^)

 

例えば、
思わずマイナス思考の言葉が浮かんだ時に、

 

自己対話力がないと、
その言葉の影響を受けて、
気分が憂うつになるかもしれません。

 

自己対話力があると、
マイナス影響を受けないようにする
ことができます。

 

さらに、セルフトークが
プラスに働くようにトレーニングします。

 

 

③体との対話
=体の状態・動き・感覚で
発信しているメッセージとの対話。

 

・表情・態度・姿勢・動作・体の感覚
・声の大きさ・声のトーン・声の速さ  等々・・

 

*自己対話力トレーニングでは、
体からのメッセージに気づき、キャッチして、
プラスに活用する方法を身につけます。
例えば、
考え事をしているうち 胃が重くなってきた時に、

 

自己対話力がないと、
考え事がどんどん暗くなる
かもしれません。

 

自己対話力があると、
胃の感覚をキャッチし、
考え事がプラスに運ぶように
対応できるようになります。

 

 

まとめると、
このようになります。

↓ ↓

 

自己対話2

 

今日は、

自己対話は
自問自答 だけではなく、

セルフトーク や、
体との対話

3つの対話を活用します
というお話でした。