何か問題が起きた時に、「誰が悪いの?」と“犯人捜し”の思考をしてしまった時の上手な切替法

今日は、「問題解決スキル」の中から、仕事のミスや何か問題が起きた時に、「誰が悪いの?」と“犯人捜し”の思考をしてしまった時の上手に切替る方法をご紹介します。

 

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ワンポイント講座

こんにちは。
自己対話力トレーナー
阿部朝子です。

 

先日は、
問題を解決する時には
2つの考え方がありますよ。

・「何が問題?原因?」
(問題志向の考え方)
・「どうなったらいい? どうしたらいい?」
(解決志向の考え方)

ただし、、
「ヒト」に対して
「“誰”が問題? 原因?」
と犯人捜しをしてしまうとマズイですよ…

・・と紹介しました。

 

今日は、
この記事を読んだ受講生さんから、
感想をいただきましたので、
紹介いたします。

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(40代・Sさん 医療従事者)
問題志向の記事を読んで、
思い出したことをシェアします。

以前、職場で問題が起きた時に、
「なんでこんなことになったの?
誰が悪い?って、あなたが悪いでしょ!」

という言葉が湧いてきて
本当に”犯人捜し”の思考をしていました。

そして、”犯人捜し”の思考になっている間、
相手を責める気持ちで頭が一杯になって、
考えれば考える程、腹が立ってきて、

本当は、その場を冷静に対処することが
一番大事だったのに、頭が回らない状態
になっていました・・・。

”犯人捜し”の思考は、いいことないなあ
と思いました。 (笑)
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気づきをシェアしていただき、
ありがとうございました!

 

確かに、
人に対して 犯人捜し(問題志向)してしまうと、
「あなたのせいで」
「あなたがそうだから …と、

どんどん イライラ感情が
エスカレートしてしまいそうですね

 

自己対話を学んだSさんは、
“犯人捜しの自己対話”を
していることに気づいたら、

すぐに、
“解決志向の自己対話”に
切替えるように意識した そうです。

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Sさんが使った
意識を切替る 自己対話レシピ
を紹介しますね。

 

【自己対話レシピ】 “犯人捜し”に気づいたら、こう切替えよう!

「誰が悪い?」「誰が問題?」「誰が原因?」

 =“犯人捜しの自己対話”に気づいたら
   ↓↓
“解決志向の自己対話”に切替るフレーズ


・「今、すべきことは何だろう?」


・「今、自分にできることは何だろう?」 
(その後、目の前のコトが落ち着いたら↓)
・「同じミスをしないために、
どうすればいいだろう?・何ができるだろう?」

 

まずは、
「誰が問題?」と浮かんだら、
 “犯人捜し”の思考をしていることに
 気づく ことが大事  ですね!

 

気づいた都度、
<犯人捜し→解決志向>
と切替るうちに、

“犯人捜し”の自己対話も
出てこなくなるはずですよ!

 

Sさんは、
ムダにイライラを引きずることが
なくなり、

職場もお互いにカバーしあう
雰囲気に 変わっていった
おっしゃっていました。
(^_^)v

☆☆☆
とは言え、
相手を責める気持ちが
収まらない時は、
自分と向き合ってみると
よいかもしれません…
☆☆☆

 

今日は、
つい「誰が悪い?誰が原因?」と
“犯人捜し”をしてしまった時に、
解決志向に切替るための
自己対話レシピを紹介しました。

どうぞ、参考になさってみてください。

 

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