「どうやって 自己対話するの?」~自己対話で使う ”3つの道具”とは?

今日は、「どうやって 自己対話するの?」にお答えしますね。 自己対話では、3つの道具を使って 自分と対話します。
3つの道具とは?

 

 

たった3分で悩みの整理整頓

“今”を楽しみ、
“未来”を楽しめるようになる

自己対話力トレーナー
阿部朝子(あべともこ)です。

 

 

昨日は、

「自己対話」とは、
自分を理解すること と
プラスに働きかける こと、

両方向がありますよ・・お話しました。

 

※昨日の記事は⇒ こちら
 

***

 

今日は、

「どうやって、自己対話するの?」

にお答えします。

 

 

自己対話 …漢字が4つ並ぶと、

ちょっと むずかしそうに感じるかも
しれませんが、

 

誰もが いつも
やっていることなので

大丈夫ですよ! (^_^)v

 

 

自己対話は、

3つの道具 を使っています

 

「言葉」「身体」「イメージ」です。

 

 

「対話」というと ”言葉 でやりとり”

という印象が強いですが、
それだけではないんですね。

(※これは、私の定義です!)

↓ ↓ ↓

3つの道具

 

誰もが、この3つを使って、

自分の気持ちを理解し、
自分の気持ちに働きかけ ています。

 

 

◆「言葉」で対話 とは?

 

「何食べようかな~?」 (質問)
→「ラーメンにしよう!」(理解

 

「わ~、まずい! 遅刻しそう!」  (>_<)
→「とにかく走ろう! がんばれ私!」(働きかけ
⇒ がんばって走る!(行動)

 

このように、言葉を使って
自分の気持ちを理解したり、
プラスに 働きかけ している・・

 

これは、皆さん
おわかりいただけますね。

 

 

◆「身体」で対話とは?

 

身体での対話は、五感 を使います。

 

五感

=視覚(目で見る)

=聴覚(耳で聴く)

=体感覚(身体で触れる・感じる)

=味覚(味わう)

=嗅覚(匂いを嗅ぐ)

 

これらの感覚で、
自分の気持ちを理解することができ、

 

これらの感覚を使って、
自分のプラスに働きかける ことができます。

 

もう少し、説明しましょうね。

 


・目
で見える ”表情・体の動き・姿勢 ”

で、気持ちがわかりますよね。

 

~うれしい表情、緊張して手が震える
嫌なことがあって しかめ面になる 等

 

※自分の顔は自分で見れないので、
観る(=観察する)ですね。

・・観て、気づく。

 

 


・耳
で聴こえる ”声の大きさ・速さ・抑揚”

にも、気持ちが現れますよね。

 

~元気がない時の 小さな声、
慌てた時のうわずった早口の口調  等

 


・体
で感じる ”感覚”

~わくわく・ドキドキ …
~急いでいる感じ・明るい感じ …
~好きな香り・今日は青の服を着たい気分 …

 

・・・まさに 気持ちそのものですね。

 

頭では気づいていなくても。
体は正直に反応します。

 

好きだと気づいていなくても、
その人にあうと、ドキドキしちゃうとか。(笑)

 

 

このように、私たちは、

身体の動きや反応から、

自分の気持ちを理解 できます。

 

 

長くなりましたので、

今日はここまでにします。

 

 

身体を使った働きかけ
イメージを使う対話ついては、
知っていると、とても役立つので

たくさん記事を書きたいと思います。

 

 

今日は、自己対話は3つの道具は

「言葉」「身体」「イメージ」

 

「言葉」を使った理解と働きかけと

「身体」から、気持ちを理解できますよ
・・というお話でした。 (^_-)